どもども`・ω・´
東京は小雨が降っております~
さてさて、今日は市街地で生き残る方法を考えてみました。
といっても、映画の話しなんですけど…笑っ
よく世界崩壊系の映画で見られる「最後に生き残るのは誰だ」的なベタパターンから、どんな性格の人が生き残るのか考察してみました。
だいたいこういう映画の主な登場人物って…
【主人公】
・強靭な運を持つ男性が多い。彼と行動を共にすると必ず身代わりになって誰か死ぬ。でも皆から慕われている。最後は美女と良い関係になりハッピーエンドを迎えるが、彼等の愛は大勢の死が作り出した賜物であることを忘れてはいけない。生きる目的をしっかりと持っており、けしてブレない性格。
【ヒロイン】
・主人公の恋人や妻、片想いの相手パターンが多い。ヒロインを守るために奮闘する主人公の姿が、世界中の女性達をキュンキュンさせている。最後に愛を成就させる事が多い。極稀にラストで死ぬ。
【サブヒロイン】
・最初は一般人として紛れ込んでいるため目立たないが、中盤に進むに連れて主人公の唯一の味方となり心を射止める。だが、監督の悪意ある殺され方を表現して成仏する。サブヒロインが居なくなる頃には、主人公はヒロインと良い感じになってるので進行に支障はない。
【親友】
・主人公との関係は、幼なじみか大学のサークルで意気投合した場合が多い。スポーツ大好き。主人公が判断する前に突っ走り、何処から沸いて来るかわからない自信で皆を導いていく。しかし、大半は間違った判断をしているため死傷者を多数出す。下手すると生き残り勢第一の犠牲者になる。
【キーマン】
・生存に繋がる道を正確に切り開く事が出来る。昔軍隊で働いた等のサバイバル経験者であり、一般人vs主人公の白熱した口論を一喝して落ち着かせたりと大人の対応を見せる。終盤で主人公とヒロインを生かすため犠牲になる。死ぬ直前か間際に、生存への唯一の道を指し示してくれる。
【一般人】
・映画の引き立て役。申し訳ないが、彼等に未来はない。どんなに頑張っても死ぬ。主人公の意見に賛同せず、我が道を行く場合には必ず誰かを引き連れて行く。が、間違った選択であることを身体で証明し、主人公と共に行動している人達に主人公を崇拝させる大儀を果たす。彼等の死があるからこそ、主人公が皆に慕われるのだと思う。
以上が世界崩壊系映画でよくあるベタな人達の設定です´・ω・`
生き残るには…ポスト主人公を狙うしかないかなぁ…
結局ね(―ω―)笑っ