題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。) -7ページ目

題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

2015、初夏。
断酒に関する、言葉とも言えないような言葉をスクラップしています。

影絵のスクリーン。

光降る世界は純白だが、生きているからにはそこに、例えば、今、路ばたに影を落とす。

その闇色を、穢れと観るかどうかで人生の質は変わってくるだろうか。

影絵のうつくしさを見いだしてはどうか。

断酒とは、そのための、角膜の砥石です。