題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。) -4ページ目

題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

2015、初夏。
断酒に関する、言葉とも言えないような言葉をスクラップしています。

ガス・ヴァン・サント監督のミルクという映画を観ています―――。

ガス監督が切り取る世界は、透明でありしかもカオティックでもあるんですよね。

澄むということは、整理しないということでもある。

未分離な、世界そのものであるような優しいヴァイヴ。

それを僕は、感じますね。

断酒もそうです。

逆説的に孤独を克服する。

ミルクそのもののように。