題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。) -3ページ目

題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

2015、初夏。
断酒に関する、言葉とも言えないような言葉をスクラップしています。

台風が迫っていますね。

春の嵐になりそうですね。

断酒を始めた頃、世界がひとつの船であり、夜や暁の、大気の海に浮かんでいる―――という感覚に浸る事が多かった。

遠くで風が吹いていて、その風は、今、ここにも吹き始めている。

世界と共振している。

そんな日々が続いて、いつか死ぬ。

断酒あればこその、健やかなアンテナ。