題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。) -37ページ目

題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

2015、初夏。
断酒に関する、言葉とも言えないような言葉をスクラップしています。

こより。

飲酒欲求という感情は、全然、無い―――のですが、不意に有るような無いような気がすることもあります。

映画・音楽・文学に酔うとそれも潰えるので、有り難いことです。

破れそうな紙一枚から、しっかりした紙縒をつくるような感覚。

焦らず、トラブルシューティング、焦らず、リスクヘッジをする。

日常は加工次第で何とでもなる素材です。
きっと。
―――

完全な一日は無いが、不完全な一日も本当は有り得ない。

破り捨てる必要はない。

人生も。

完全な人生はないが、不完全な人生も有り得ない。

破り捨てる必要はない。
きっと。