題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。) -29ページ目

題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

2015、初夏。
断酒に関する、言葉とも言えないような言葉をスクラップしています。

断酒は有り難く続いてくれています。

雨が降り、それもしきり。

青の世界。

またこれも同じバンドです。

歌詞に、―――アルコールの海で眼差しは宙に泳いで、
―――まばたきの間に恋人も消えてしまった―――

という刹那的な感覚が確か歌われていました。

このアーティストの歌詞世界にいつも感銘を受けてきたのですが、やはり卓越した感性を感じますね。

アディクションに通じる感覚を切り取っている。
そのように感じ入ります。

雨が降り、青の世界ですね。