円。 | 題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

2015、初夏。
断酒に関する、言葉とも言えないような言葉をスクラップしています。

円、つぶら。

つぶらな、運命のエッジ。

早朝のブログでは憂いの色を慰めていた。

道化師の涙の意味を掌に弄んだ。
あれは悔し涙ではないのか。
そう、朝を見つめた。
深い昏い穹。

度という言葉に、つらい魂を託した。

だけど、拾う神あり。

アメブロ様では無いある場所で、かなり年上の方だけど女の人と話をしています。

人には、素敵な女性ではないのかも知れない。

僕と似て、器用な人では無いみたいだ。

路地の裏の星のようだ。

でも、円な気はする。