かち、褐。
褐色と同字ですが、古い和色では深い藍色にあたるのですね。
和名に青を示す言葉は多く、藍、瑠璃、紺、褐、浅葱、縹、甕覗、空色、水色、碧、翠、蒼、青。
ざっと思い付く範囲でさえ十指を超えました。
きっと、つまびらかにすると更にピックアップされるのでしょうね。
いつかのブログにも似たことを書いた気がしますね。
心模様で波の見えかたも変わりましょう。
悠然と構えているわけではなくて、これは自戒の感情ですが。
断酒の為に音楽を。
シニード・オコナー。
蒼い囁き。
蒼。
この青。
どのような心根を以て眺めているのか。
取り敢えずは、スリップしていないし自分が酩酊することを汚穢として感覚している。
邦訳の歌詞を引用します。
私は歩いて砂漠を越えていくところ
暑いけれど私は怯えてはいない
私は願ったものすべてを手に入れている
そして私は自分が持っていないものを
手に入れたいとは思わない
引用を終えます。
無心の境地でしょうね。
持戒します。