火。(回復の中。) | 題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

題名のない断酒日記。(――彗星夢死――2015、初夏。)

2015、初夏。
断酒に関する、言葉とも言えないような言葉をスクラップしています。

断酒の為に音楽を。

GARNETT SILKの、IT'S GROWINGを聴いています。

唯一無二の、光にしか思えない歌声。

爽やかな、悲しいような、あたたかい、光。

その感情を何と名付けよう。

そう考えている内にアルバムはランを終えてしまいます。
いつも。

看護の勉強をしている頃、双子の兄も父も喪ってしまった慚愧の中で聞いていた、まばゆい光の音楽。

火のような。
水のような。

明日はお休み。

アルコール関連問題についての理解を深めようかと思います。

仕事にも使う知識ですからね。

真夜中、叡智をはこぶ梟の時間帯。

星と同衾し、水の無い海に陶然としている。

昨日はさまざま、無心になれることが有りました。

もう少し音楽を聴いています。

あかつき前、鮮やかな火を灯している。