私は現在、全く金がありません。

極限まで金を使い、いわゆる底つき状態となっています。

食べるものを買う金すら無い。本当に情けないですが、何とか家にあるモノで凌いでいくしかありません。。




今回は、ギャンブルの最後の方の気持ちについて書いてみたいと思います。




冒頭につらつらと、金が無いくだりを書いています。

実は最後のギャンブルの際、今ある金を使い切ってしまったら食べる金が無くなる事に薄々気付いていました。来月までもたないよ?大丈夫か?そんな事を頭の片隅で考えながら、躊躇しながら、戸惑いながら…


でも、分かっているのに…

自分の取った行動は、ギャンブルに全ツッパです。


生きるか死ぬか、今辞めればまだ来月の給与まで食費は確保できる事を分かっておきながら、、

でも自分は少しでも稼げる可能性があるギャンブルに突っ込んでしまった訳です。(そして見事にスッて死亡)


その時に心の中では、ギャンブルで少しでも増やせばいいだろうvsもう辞めたい…ギャンブルをこれ以上やりたくない…辛い…

この対極ともいえる複雑な心境が、自分の中に混在し、そして頭が困惑していました。


比率としては、

ギャンブルで増やそう30%

ギャンブルをこれ以上やりたくない70%

という感じでしょうか。


そして見事に最後のギャンブルに突っ込み、負けて一文なしの負け犬になった訳です…



今現在は、本当に金が無く、物理的にギャンブルが出来ません。

やりたくても出来ない状態です…


…が、不思議とこれで助かった

という不思議な感情すらあります。


これ以上ギャンブルをやらなくて済む。

もうギャンブルの事を考えなくて済むという変な安心感というか…


恐らく、これから依存症者が依存対象から離れた際の離脱症状みたいなものが出てくると推察されます。


今はギャンブルをやりたくないですが、心の底からギャンブルをやりたくなる。そんな衝動が来るんでしょうね。


その時に対策できるよう、今のうちから手を打たなくてはいけません。


病気と片付けて良いのか分かりませんが、依存症は本当に面倒な病ですね。


ギャンブル依存症に打ち勝つための先人の知恵を頂けるのであれば頂きたいくらいです。