ひょんな事からご縁が出来た方々を訪ねて「奇跡の一本松」で有名になった、岩手県陸前高田へ行ってきました。

因みに高田は「たかた」と濁らずに読みます。
一本松の後ろ側に見える白い建物は岩手県の誇るスーパースター・千昌夫さんが建てたホテルです。
地震に因る地盤沈下の所為で、満潮時には1階部分に海水が入るそうです。
七万本の美しい松原で名を馳せた名勝・高田松原と広田湾を望むロケーションに位置していましたが、今は見る影もありません。
報道で知っていた(思い込まされていた?)町の様子とはかなり違っていて、徐々に瓦礫の処理は進んでいても、その量はいつ終わるのか想像も付かない程の規模で、それは酷いものでした。
大震災当日から今日まで一年以上もご苦労を重ねて来ている地元の皆さんが、語られる体験談をお聴きしましたが、言葉になりませんでした。
山田洋次監督の大ファンだと云う陸前高田在住の方が映画「幸せの黄色いハンカチ」を真似て、何もかも失った自宅の土地に柱を立て、黄色いハンカチを掲げる事を思い付き、実行に移しました。

「みんな、待ってるぞ!」の気持ちを込めた黄色いハンカチ達はいつしか「奇跡の一本松」にも負けない、瓦礫に埋もれた故郷のシンボルとなっていました。
山田洋次監督もこの話に感激し、映画で使われた本物の黄色いハンカチを届け、件の男性を激励されたそうです。
がんばっぺし、陸前高田!
これからも応援し続けて行きます。

因みに高田は「たかた」と濁らずに読みます。
一本松の後ろ側に見える白い建物は岩手県の誇るスーパースター・千昌夫さんが建てたホテルです。
地震に因る地盤沈下の所為で、満潮時には1階部分に海水が入るそうです。
七万本の美しい松原で名を馳せた名勝・高田松原と広田湾を望むロケーションに位置していましたが、今は見る影もありません。
報道で知っていた(思い込まされていた?)町の様子とはかなり違っていて、徐々に瓦礫の処理は進んでいても、その量はいつ終わるのか想像も付かない程の規模で、それは酷いものでした。
大震災当日から今日まで一年以上もご苦労を重ねて来ている地元の皆さんが、語られる体験談をお聴きしましたが、言葉になりませんでした。
山田洋次監督の大ファンだと云う陸前高田在住の方が映画「幸せの黄色いハンカチ」を真似て、何もかも失った自宅の土地に柱を立て、黄色いハンカチを掲げる事を思い付き、実行に移しました。

「みんな、待ってるぞ!」の気持ちを込めた黄色いハンカチ達はいつしか「奇跡の一本松」にも負けない、瓦礫に埋もれた故郷のシンボルとなっていました。
山田洋次監督もこの話に感激し、映画で使われた本物の黄色いハンカチを届け、件の男性を激励されたそうです。
がんばっぺし、陸前高田!
これからも応援し続けて行きます。

仕事が終わり、片付けをしていたら、赤ちゃん猫の鳴き声が聞こえました。
鳴き声のする場所を探すと、小さな穴が開けられた発泡スチロールを発見!
ご丁寧に紐で蓋と本体が縛ってあり、逃げ出せない様にされていました。
多分、産まれて3~4日位の赤ちゃん猫です。
4匹、詰められていました。
誰かの飼い猫が産んだ赤ちゃん猫を捨てたのでしょうね。
みんな、可愛コちゃんで手のひらサイズです。
取り敢えず、僕の手には負えないので、猫を飼っている知り合いにスクランブル救助を要請し、赤ちゃん猫に必要なミルク等を用意して貰いました。
猫が捨てられていた建物の大家さんは、動物が大嫌いなので、警察に引き取る様に直ぐに電話を掛け、殺処分を希望していました。
理由は「だって仕方ないじゃない」ですから、驚きです。自分が殺処分されろ!と本気で思ってしまいました。
更に猫を飼っている知り合いに声を掛け、二日は面倒をみてくれる事になり、皆で面倒を見る事にしました。
さて、明後日は僕の番です。針の無い、注射器でミルクをあげてみます。

グランドオープンして、一週間が経とうとしている「東京スカイツリー」ですが、もう足を運ばれましたか?
オープン後、初めての週末とあって昨日はかなり混雑した様です。
建設途中からは話題騒然で(笑)第一展望台の外枠が出来た辺りから、既に近隣の紹介本まで出版されてました(早すぎでしょう)
その中でも人気なのは、地元民だけが知る、東京スカイツリーの撮影スポット紹介記事では無いでしょうか?
「この場所だと、邪魔な物が無く、良く見える」
「ここから夕焼け空と絡むと最高」
「隅田川花火とツリーなら断然、ここ!」
「川面に映る知られざる場所」
カメラがフィルムからデジタルに移行し、携帯電話内蔵カメラの性能が飛躍的に上がった今、綺麗さとお手軽感は半端無いです。
建設初期から定点撮影をしている方の、何と多い事か!
634mと云う未知の高さに対し、レンズの広角側が追い付かず、困った方も…。
僕の好きな「ガイドブックに載らないマル秘撮影スポット」は、画像の様に美しく見えます。
夜景で申し訳ありません…
東京のJR総武線・亀戸駅と平井駅の南側に架かり、江東区と江戸川区を分けている、旧中川に架かる人道橋=ふれあい橋です。
どちらの駅からも分かり難い場所となりますが、散策を兼ねて探してみては?
この橋から、東京スカイツリーまで直線で3キロ弱。
徒歩で充分に行ける距離です。
もし道に迷われたら、道行く人に訊ねてみて下さい。
きっと、親切に教えてくれる筈です。
それが下町の良さでもありますから。

逆さ東京スカイツリーで有名になった(らしい)福神橋から。

ジョンさんに限らず、感心するのは、訪ねて来る異国の方たちは皆、日本語会話の勉強をされている事です。
韓国人も中国人もエストニア人もベネズエラ人も
Aussieも殆どの方と日本語での会話が成立します。
僕は英語もスペイン語も韓国語も広東語も何も話せませんので、大変助かります(笑)
ジョンさんとの日本語会話は70%程度成立しますが、残り30%に関しては意思の疎通が難しい場合があります。
耳慣れない難しい日本語やスラングが交ざると特にね。
ジョンさんは英語が話せるので、お互いに英単語を交えながらのコミュニケーションとなります。
晩御飯を一緒食べる事になり、近所の馴染みの店に連れて行きました。
「ここは馴染みの店で僕には大変、居心地が良い場所です」…と云っても、通じなかったりします。
「この店はベリーカインドネス&フレンドリー。(店内を見回して)ウィアーザファミリー!」で通じたりします。
「あじのひらき」は何ですか?と聞かれれば
「アジフィッシュワズ、オープン&サンドライ」
で「分かりました!」と云ってました(笑)
文法が間違っていてもお構い無しです。嫌いじゃないです、こう云うの!伝わった時の嬉しさったら無いですね(笑)
それでも通じない時は、電子辞書が登場します。

馴染みの店でジョンさんと一緒に食べた、特製カレーです。







