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好奇心旺盛な仔猫たちの中でも、一番元気なのがチョビヒゲです。


いつも一番に飛び出して、手によじ登り、そのまま肘までヨタヨタ歩き、二の腕などをお乳に見立てチュバチュバします。

最初から噛むクセがあって、しかも甘噛みよりは痛かったので、どうなるかと思っていましたが、今は収まりました。

甘えたい盛りに母猫と引き離されているので、余計なのでしょうね。お互いの吸い付き合いは激しいです(笑)


今は違う仔猫が他の仔猫を噛む様になっちゃいました。噛まれた仔猫は嫌がっているので、見付けたら引き離してます。


今日は1日、僕が面倒を見ようと思います。

実は里親希望の方との面接があります。どの子を選ぶのかな?
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掌で包むと妙に落ち着く仔猫です。


頭を入れたり出したりペロペロしたり、イメージはカンガルーの子どもみたいです。


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決して苦しめたり、握り潰しているのではありません!


直ぐに成長して、掌じゃ収まり切らなくなるんでしょうね!
漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の両さんが居る事で有名な街、亀有。

よく江東区亀戸と混同されちゃいますが、全く別の場所です。

その亀有にあるのが、大人気チャイニーズ・レストランKAMEZOです。

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この日、選んだのは地元・葛飾で採れた野菜をふんだんに使った担々麺。

ほぼ汁無し仕上げなので、右に有る黒胡麻スープを掛けても、つけ麺でも楽しめます。

手前の小皿には、味の微調整をする為の調味油が添えられています。

他のメニューにも外れが無くて、どれも美味しいのですが地産地消担々麺も大変、んまかったです。
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今日は1日、仔猫4匹を預かって、世話をみる事にしました。


ミルクの飲み方が上手になっているので初心者の僕も、あげるのが楽になりました。


白い子=オコジョ
口周りに黒い模様がある子=チョビヒゲ
薄茶色の子=ナメ~
一番小さい子=チビ
と暫定的に名付けました。


授乳中の白黒仔猫はチョビヒゲです。
寝ているのではなく、しっかり哺乳瓶をくわえつつ、前後の足を突っ張っている様に見えますが、リラックスしています。

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皆、お腹一杯になると一塊となり、寝ちゃいます。
まあ、赤ちゃんはミルク飲むのと寝るのが商売ですから、仕方有りませんね…
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何度、見ても雅のライトアップが見られない…との問い合わせが相次ぎ(何でやねん)現物を良くみたら、紫のライトアップが見えるのは、タワーの北側だけなんですね。

なので、雅を見たい方は北側に回り込んでください。

もちろん、ソラマチの屋上デッキから、迫力ある雅ライトアップも見る事が出来ます。


今日の画像は、ツリーの北側線路を越えた脇道から撮りました。
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確実に育ってはいますが、4匹の中で身体が一番小っさいチビです。


授乳の時は、他の兄弟に負けない位に仔猫用ミルクを良く飲んでくれます。

掌に乗せていると、チューチューしながら寝ちゃいましたよ。
ひょんな事からご縁が出来た方々を訪ねて「奇跡の一本松」で有名になった、岩手県陸前高田へ行ってきました。


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因みに高田は「たかた」と濁らずに読みます。


一本松の後ろ側に見える白い建物は岩手県の誇るスーパースター・千昌夫さんが建てたホテルです。


地震に因る地盤沈下の所為で、満潮時には1階部分に海水が入るそうです。


七万本の美しい松原で名を馳せた名勝・高田松原と広田湾を望むロケーションに位置していましたが、今は見る影もありません。


報道で知っていた(思い込まされていた?)町の様子とはかなり違っていて、徐々に瓦礫の処理は進んでいても、その量はいつ終わるのか想像も付かない程の規模で、それは酷いものでした。


大震災当日から今日まで一年以上もご苦労を重ねて来ている地元の皆さんが、語られる体験談をお聴きしましたが、言葉になりませんでした。


山田洋次監督の大ファンだと云う陸前高田在住の方が映画「幸せの黄色いハンカチ」を真似て、何もかも失った自宅の土地に柱を立て、黄色いハンカチを掲げる事を思い付き、実行に移しました。

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「みんな、待ってるぞ!」の気持ちを込めた黄色いハンカチ達はいつしか「奇跡の一本松」にも負けない、瓦礫に埋もれた故郷のシンボルとなっていました。


山田洋次監督もこの話に感激し、映画で使われた本物の黄色いハンカチを届け、件の男性を激励されたそうです。


がんばっぺし、陸前高田!
これからも応援し続けて行きます。
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仕事が終わり、片付けをしていたら、赤ちゃん猫の鳴き声が聞こえました。

鳴き声のする場所を探すと、小さな穴が開けられた発泡スチロールを発見!

ご丁寧に紐で蓋と本体が縛ってあり、逃げ出せない様にされていました。

多分、産まれて3~4日位の赤ちゃん猫です。
4匹、詰められていました。


誰かの飼い猫が産んだ赤ちゃん猫を捨てたのでしょうね。
みんな、可愛コちゃんで手のひらサイズです。


取り敢えず、僕の手には負えないので、猫を飼っている知り合いにスクランブル救助を要請し、赤ちゃん猫に必要なミルク等を用意して貰いました。


猫が捨てられていた建物の大家さんは、動物が大嫌いなので、警察に引き取る様に直ぐに電話を掛け、殺処分を希望していました。


理由は「だって仕方ないじゃない」ですから、驚きです。自分が殺処分されろ!と本気で思ってしまいました。


更に猫を飼っている知り合いに声を掛け、二日は面倒をみてくれる事になり、皆で面倒を見る事にしました。

さて、明後日は僕の番です。針の無い、注射器でミルクをあげてみます。
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グランドオープンして、一週間が経とうとしている「東京スカイツリー」ですが、もう足を運ばれましたか?


オープン後、初めての週末とあって昨日はかなり混雑した様です。


建設途中からは話題騒然で(笑)第一展望台の外枠が出来た辺りから、既に近隣の紹介本まで出版されてました(早すぎでしょう)


その中でも人気なのは、地元民だけが知る、東京スカイツリーの撮影スポット紹介記事では無いでしょうか?


「この場所だと、邪魔な物が無く、良く見える」
「ここから夕焼け空と絡むと最高」
「隅田川花火とツリーなら断然、ここ!」
「川面に映る知られざる場所」


カメラがフィルムからデジタルに移行し、携帯電話内蔵カメラの性能が飛躍的に上がった今、綺麗さとお手軽感は半端無いです。


建設初期から定点撮影をしている方の、何と多い事か!
634mと云う未知の高さに対し、レンズの広角側が追い付かず、困った方も…。


僕の好きな「ガイドブックに載らないマル秘撮影スポット」は、画像の様に美しく見えます。
夜景で申し訳ありません…

東京のJR総武線・亀戸駅と平井駅の南側に架かり、江東区と江戸川区を分けている、旧中川に架かる人道橋=ふれあい橋です。

どちらの駅からも分かり難い場所となりますが、散策を兼ねて探してみては?


この橋から、東京スカイツリーまで直線で3キロ弱。
徒歩で充分に行ける距離です。
もし道に迷われたら、道行く人に訊ねてみて下さい。
きっと、親切に教えてくれる筈です。
それが下町の良さでもありますから。


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逆さ東京スカイツリーで有名になった(らしい)福神橋から。
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ジョンさんに限らず、感心するのは、訪ねて来る異国の方たちは皆、日本語会話の勉強をされている事です。


韓国人も中国人もエストニア人もベネズエラ人も
Aussieも殆どの方と日本語での会話が成立します。


僕は英語もスペイン語も韓国語も広東語も何も話せませんので、大変助かります(笑)

ジョンさんとの日本語会話は70%程度成立しますが、残り30%に関しては意思の疎通が難しい場合があります。

耳慣れない難しい日本語やスラングが交ざると特にね。

ジョンさんは英語が話せるので、お互いに英単語を交えながらのコミュニケーションとなります。

晩御飯を一緒食べる事になり、近所の馴染みの店に連れて行きました。


「ここは馴染みの店で僕には大変、居心地が良い場所です」…と云っても、通じなかったりします。


「この店はベリーカインドネス&フレンドリー。(店内を見回して)ウィアーザファミリー!」で通じたりします。


「あじのひらき」は何ですか?と聞かれれば
「アジフィッシュワズ、オープン&サンドライ」
で「分かりました!」と云ってました(笑)

文法が間違っていてもお構い無しです。嫌いじゃないです、こう云うの!伝わった時の嬉しさったら無いですね(笑)


それでも通じない時は、電子辞書が登場します。
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馴染みの店でジョンさんと一緒に食べた、特製カレーです。