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仕事が終わり、片付けをしていたら、赤ちゃん猫の鳴き声が聞こえました。

鳴き声のする場所を探すと、小さな穴が開けられた発泡スチロールを発見!

ご丁寧に紐で蓋と本体が縛ってあり、逃げ出せない様にされていました。

多分、産まれて3~4日位の赤ちゃん猫です。
4匹、詰められていました。


誰かの飼い猫が産んだ赤ちゃん猫を捨てたのでしょうね。
みんな、可愛コちゃんで手のひらサイズです。


取り敢えず、僕の手には負えないので、猫を飼っている知り合いにスクランブル救助を要請し、赤ちゃん猫に必要なミルク等を用意して貰いました。


猫が捨てられていた建物の大家さんは、動物が大嫌いなので、警察に引き取る様に直ぐに電話を掛け、殺処分を希望していました。


理由は「だって仕方ないじゃない」ですから、驚きです。自分が殺処分されろ!と本気で思ってしまいました。


更に猫を飼っている知り合いに声を掛け、二日は面倒をみてくれる事になり、皆で面倒を見る事にしました。

さて、明後日は僕の番です。針の無い、注射器でミルクをあげてみます。