当時から活字は好きで新聞でも江戸川乱歩でも、何でも読んでいました。
村上春樹氏の著書も読み始めたのに何故か、興味が失せてしまった「ノルウェーの森」
海辺のカフカ
1Q64
いずれも読んでいませんが、家にあるので今度は読んでみようと思っています。
最新刊「色彩を持たない田崎つくると、彼の巡礼の年」を読みました。

心から信頼していた仲間から唐突に突き付けられた、一方的な縁切り宣言に、毎日死ぬことだけを考えて過ごした、田崎つくる。
あれから16年。
死ぬことも無く、36歳の立派な社会人になった田崎が当時、自分に降りかかった悲劇の真相と邂逅する…
読み終えて…
読後感は悪くなかったです。