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この絵は僕が小学三年の時に、夏休みの思い出として描いたものです。











何を描いたのか分かりますか?










お袋が育った能登半島の海辺にある灯台か、波間に浮かぶ灯標だったと思います。








灯標とは昼夜に関係なく湾内の航路を示したり、夜は文字通り発光して危険な夜間航行を助けます。














我ながら目を疑うのは、青・緑・白・黒・赤の5色しか使わない大胆さ(笑)
















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そして、これも同じく能登半島の思い出を描いたモノです。














伯父さんの乗っていた三菱ジープです。














ギアはコラムシフト、サスペンションは凸凹の山道の揺れを拾いまくる硬めセッティングだった記憶があります。












ガンガン、ギアチェンしないと登って行かない程の急な未舗装の山道を、ジープを飛ばして登って行く伯父さんが何だか、カッコ良くて!













山道の終点みたいな所に家があったので、伯父さんにしてみれば、日課みたいなものなんですね。













そんな憧れを込めて描いた絵です。












手が届きそうで怖い位の星空を見たのも、ここが最初でした。


流れ星、飽きる程に見放題!

天ノ川、星が多過ぎて良く解らず(爆)