古い名刺を処分しようと思い、引っ張り出しました。
名刺フォルダー、名刺ケース(昔はプラスチック製)に詰め込んでたもの、輪ゴムで束ねてたもの(失礼してました)等、思いの外、沢山ありました。
手当たり次第バラしちゃ「残す」or「残さない」を仕分けするのですが、あの頃の懐かしい記憶が甦る方だけでなく、顔も思い出せない方が何人も居ました。
友達の名刺も沢山、発掘しました。
既にその会社には居ない奴、会社自体が無くなった人、出世して肩書きが今と違う等…
四半世紀も時代が過ぎれば、皆の人生も色々と変わる訳ですよね。
そんな中で、特に目に付いたのが、携帯電話の有無です。
たった四半世紀で、これ程までに変化したモノも無いのでは?
あの頃の携帯電話の市外局番がタイトルの
010、020、030、だったのです。
030の携帯ユーザー=黎明期からの携帯使用者!
ナ~ンテ理由で、030で始まる携帯電話が売り買いされてたなんて、笑っちゃいますよね。
まだ通話料金が高く(幾らかマシになったとはいえ)、公衆電話から携帯電話に掛ける為に、10円玉を何十枚も用意したのも、懐かしい記憶です。
さすがに無線従事者の免許証を貼り付けた、ショルダータイプの携帯電話では無かったですが(笑)
折り畳み式は珍しく、殆どがストレートタイプで、細くてすぐに曲がっちゃう意味レス(=意味の無い、コードレス的な使い方です)アンテナが標準装備でした(爆)
電波の届く場所は、今と大違いで、とても限られていました。
当時、登った富士山頂からその感動を誰かに伝えたくて、御来光を拝んだ直後、友達の携帯電話に電話を掛けちゃいました。
もちろん、i-modeもカメラも付いていませんから御来光の画像を送るなんて、100%ナシです。
電波の状態が非常に悪く…と云うより、富士山はまだ「圏外」だったのですが、途切れながらも繋がったので、驚きました!
他社は完全に繋がらなかったので、DOCOMOは凄いと感動しました!

9合目辺りからの御来光と微妙な雲海です。雲の下には山中湖が見えます。
「おーぃ、俺だー!今、富士山頂から電話してんだぜ!ホントだって。メチャクチャ寒いけど気分最高!」って一方的に捲し立てましたら「何時だと思ってるんだ、朝っぱらからふざけんじゃねー」と怒られちゃいました(笑)
朝の五時半に、途切れ途切れの可笑しな電話を受けたら、そりゃ誰だって怒りますわな(爆)
初の富士山頂アタック成功に興奮した僕は、親にでは無く、友達に電話を掛ける辺りが自分らしいと申しますか(笑)
「次の奴に掛けなきゃいけないから、電話を切るぞ、じゃあな!」
何も知らずに早朝から叩き起こされた犠牲者は、あと3人続きましたとさ(爆)

このエピソードとは違う時期の登山でしたが、赤い富士山の山肌を雲が悠然と駆け抜けて行きました。
名刺フォルダー、名刺ケース(昔はプラスチック製)に詰め込んでたもの、輪ゴムで束ねてたもの(失礼してました)等、思いの外、沢山ありました。
手当たり次第バラしちゃ「残す」or「残さない」を仕分けするのですが、あの頃の懐かしい記憶が甦る方だけでなく、顔も思い出せない方が何人も居ました。
友達の名刺も沢山、発掘しました。
既にその会社には居ない奴、会社自体が無くなった人、出世して肩書きが今と違う等…
四半世紀も時代が過ぎれば、皆の人生も色々と変わる訳ですよね。
そんな中で、特に目に付いたのが、携帯電話の有無です。
たった四半世紀で、これ程までに変化したモノも無いのでは?
あの頃の携帯電話の市外局番がタイトルの
010、020、030、だったのです。
030の携帯ユーザー=黎明期からの携帯使用者!
ナ~ンテ理由で、030で始まる携帯電話が売り買いされてたなんて、笑っちゃいますよね。
まだ通話料金が高く(幾らかマシになったとはいえ)、公衆電話から携帯電話に掛ける為に、10円玉を何十枚も用意したのも、懐かしい記憶です。
さすがに無線従事者の免許証を貼り付けた、ショルダータイプの携帯電話では無かったですが(笑)
折り畳み式は珍しく、殆どがストレートタイプで、細くてすぐに曲がっちゃう意味レス(=意味の無い、コードレス的な使い方です)アンテナが標準装備でした(爆)
電波の届く場所は、今と大違いで、とても限られていました。
当時、登った富士山頂からその感動を誰かに伝えたくて、御来光を拝んだ直後、友達の携帯電話に電話を掛けちゃいました。
もちろん、i-modeもカメラも付いていませんから御来光の画像を送るなんて、100%ナシです。
電波の状態が非常に悪く…と云うより、富士山はまだ「圏外」だったのですが、途切れながらも繋がったので、驚きました!
他社は完全に繋がらなかったので、DOCOMOは凄いと感動しました!

9合目辺りからの御来光と微妙な雲海です。雲の下には山中湖が見えます。
「おーぃ、俺だー!今、富士山頂から電話してんだぜ!ホントだって。メチャクチャ寒いけど気分最高!」って一方的に捲し立てましたら「何時だと思ってるんだ、朝っぱらからふざけんじゃねー」と怒られちゃいました(笑)
朝の五時半に、途切れ途切れの可笑しな電話を受けたら、そりゃ誰だって怒りますわな(爆)
初の富士山頂アタック成功に興奮した僕は、親にでは無く、友達に電話を掛ける辺りが自分らしいと申しますか(笑)
「次の奴に掛けなきゃいけないから、電話を切るぞ、じゃあな!」
何も知らずに早朝から叩き起こされた犠牲者は、あと3人続きましたとさ(爆)

このエピソードとは違う時期の登山でしたが、赤い富士山の山肌を雲が悠然と駆け抜けて行きました。