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◆2の続きです。


顔からMRI内部の天井迄は15cm程度しか隙間が無く、確かに狭いのですが、内部は充分に明るくて心配していたパニックには陥らず、でした。


嫌なものは嫌なので、そんな弱い自分を認めつつ
「誰もがしている検査じゃん」
「異変を知らせれば、すぐにここから出してくれる」
と目を瞑って気持ちを落ち着かせ、少しだけ我慢をしてみたら無事に終わってくれてホッとしています。


狭いのが気にならない、平気だと云う人は、寝られてラッキーとか云ってましたが、信じられません(笑)
チャレンジはしましたが、寝られませんでした。


この広くて長閑な常陸の海を思い浮かべながら、どうにか遣り過ごせましたグッド!


僕は初MRIが不安で、情報収集しようとしましたが、ネット上には「恐怖体験談」ばかりでした。


誰しもが変わらず健康を維持出来れば良いのですが、閉所が苦手な皆様もいずれ病気が疑われたりして、検査が必要になる日も来るでしょう。


精密検査にMRIは避けては通れません。なので、まずは健康維持に全力を注いで下さい(笑)
健康ならMRIとは、無縁で居られる筈です。


僕のMRI体験記を書く事で、狭いのが苦手な方々に僅かでも希望や、検査を受ける勇気に繋がれば良いと思い、カッコ悪い告白を書き連ねてみました。

思い出せる事は全て書いたつもりです。

イヤな検査だけど、MRIを受けなければならない状況になったなら、この体験記を思い出して頂き、ご自分に合う治療に繋げて下さい。

◆MRI体験記 完