ブログを書くか迷っていたので大分、間が空いてしまいましたが、赴くままにということで、ヨロシクお願いいたしますm(_ _)m
5月5日(火)標記コンサートに行ってきました。
会場はサントリーホール
(以前、撮ったものですが・・・)
演奏曲目は、
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
チャイコフスキー:交響曲第4番
指揮:梅田俊明さん
ピアノ:ジョージ・ハリオノさん でした。
ラフマニノフさんのピアノ協奏曲は、前編のブログで紹介した第2番は知っていますが、第3番は覚えていませんでした。でも、最初にピアノが奏でる、旋律は、心に響きますね。記憶に残り易いです。
ただ、今回の演奏は、オーケストラとの相性で、おや、と思うところがありました。それは、ピアノは演奏しているはずなのに、オーケストラの音が大きくて、ピアノの音がほとんど、入ってこない部分があったのです。自分の耳が、おかしいのかな(-_-;)
チャイコフスキーさんの交響曲第4番は、よく知っていますが、生で聴くのは久しぶりです。金管群とシンバルの活躍、充分楽しめました。アンコールでジョージ・ハリオノさんは、ヘンデルさんのハープシコード組曲第7番から「パッサカリア」、オーケストラはチャイコフスキーさんの「くるみ割り人形から小序曲」を演奏して下さいましたm(_ _)m
という訳でコンサートは楽しめたのですが、
今回の開演時間は、17時30分だったので、夕食はコンサートが終わってからと思っていたのですが、なんとサントリーホール近くのレストラン街、殆どの店がまだ、20時台だというのに終わってしまっていたのです(飲食店もゴールデンウィーク)❓
開いている店も何となく入りにくくて、結局、途中でお弁当を買って家で食べました。
赤坂、六本木(サントリーホール)周辺、大使館があるせいか閑静な街ですね('_')
さて、曲紹介ですが、1曲目のラフマニノフさんのピアノ協奏曲は、前編ブログのラストで第2番を紹介していますので、アンコールでハリオノさんが演奏して下さった「パッサカリア」で、リヒテルさん演奏のものを、お借りいたしますm(_ _)m
次は、チャイコフスキーさんの交響曲第4番ですが、シンバルの活躍が目立つ第4楽章を
小生もCDで持っているムラヴィンスキーさん指揮のレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団のものを、お借りいたしますm(_ _)m
このパターンならまた記録として書けるかも(^_^)/~
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