チョウヒの音楽あれこれ

チョウヒの音楽あれこれ

アカウントを変えて再スタートしました。

自分はドラマを主にTver、Netflixで見ています。分野としては、基本的に時代劇が好きなのですが、現代物では、刑事ドラマ、探偵ドラマ、SF的なもの等を好んで見ています。恋愛ものは、あまりなのですが、今回表題にしている「匿名の恋人たち」は、主役がハン・ヒョジュさんと小栗旬さんで、ハン・ヒョジュさんは、韓流ドラマの大人気時代劇「トンイ」の主人公だったので、Netflixでお気に入りに入れておきました。

最近見終わったのですが、

役柄は、小栗旬さんは、ル・ソベールという高級チョコレート店の社長(藤原壮亮)ですが、小さいときに、病弱で入院している兄にお菓子を渡すために、手を触れたのが原因で兄が亡くなったと思っていて、他人と触れることができない人を演じています。

 

ハン・ヒョジュさんは、イ・ハナという韓国人の腕の良いショコラティエなのですが、視線恐怖症のため他人の目を見ることが出来ない(他人の視線を怖がる)ので、ル・ソベールの外にある専用ロッカーに、個人的に作った人気メニューのチョコレートを届けている人(匿名のショコラティエ)を演じています。

 

ただ、この二人は、お互いの欠点を感じないで接することが出来る唯一の存在という設定で、最終的に結婚するのですが、最終話の結婚式の花嫁入場の際に使用された曲が、パッヘルベルさんのカノンでした。

 

元は通奏低音と3台のヴァイオリンのための曲のようですが、自分は、途中(最初の方でも聞こえますが、約2分50秒後~)でチェンバロの音が綺麗に入っているパイヤールさんの演奏が好きです👇

 

それからもう1曲、ハナはチョコレートを作る時に音楽を聴きながら作業するのですが、1話の最初に使われた曲が、映画「イージーライダー」で流れた、ステッペンウルフさんの「ワイルドでいこう!(Born To Be Wild)」でしたので、こちらもお借りしますm(_ _)m

 

主役二人の演技では、1話目の最後で一緒に倒れ込んだ時に、何故この人とは大丈夫なのだろうという感じで、見つめ合う二人、

あと最終話で、結婚式場から二人で手を繋ぎながら逃げるように飛び出していった時の笑顔、共に素晴らしかったです。さすがです👍

 

それにしても、ハン・ヒョジュさん日本語上手ですね。韓国でも李氏朝鮮の王様の側室になるし、日本では信長(小栗旬さん)とか~

と変な思いも手伝ってブログを書きました(^^)