ええもん みっけ!! -21ページ目

ええもん みっけ!!

ええもん = 日常の中で自分なりに見つけた美味しいもの、綺麗なもの、お気に入り等を書き綴っています。

ご訪問ありがとうございます。

三連休の中日、暖かな連休になりました 太陽

その分、花粉の飛散が・・・ネガティブ予防

 

いよいよ今夜はミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック閉会式

(日本時間では明朝ですね)

一緒に笑い、一緒に泣いた17日間、月並みですが感動をありがとう!!

選手の皆さん、お疲れさまでした 拍手

 

クローバークローバークローバー

 

前回の続き・・・

 

「 池上梅園 」観梅の後は

初参拝の『 池上本門寺 』

 

東京都大田区にある日蓮宗の大本山です

 

「 総門 」

 

 

 

「 此経難持坂 (しきょうなんじざか)

 

加藤清正公の築造寄進、九十六段の石積参道です

左のぼり、右くだり・・・

途中の河津桜が綺麗です!!桜

 

池上梅園を散々歩き回った後・・・

階段がキツイ!!笑い泣き

 

 

「 仁王門 」

 

境内には桜の木が沢山あり、満開の頃にはさぞ綺麗でしょうね!!桜

 

 

「 大堂 (祖師堂)

 

 

堂内は撮影禁止 カメラNG

外陣の天井画「未完の龍」は川端龍子画伯の絶筆🐉 

 

 

「 本殿 (釈迦殿) 

 

境内は思いのほか広く、本殿も紅葉坂の門の外から覗きました

 

国の重要文化財に指定されている「多宝塔」は石段を下った先・・・

早々に諦めました!!てへぺろあせる

 

小堀遠州作の「松濤園」も拝見したかったけれど

一般公開期間以外は入園禁止

残念!!えーん

 

 

「 五重塔 」

 

国の重要文化財に指定、関東に現存する最古の五重塔

 

初層の尾垂木に竜頭の彫刻

4面各間にある蟇股(かえるまた)に十二支の彫刻

ねずみ牛トラうさぎ龍ヘビ馬羊猿鳥犬いのしし

 

自分の干支を捜してグルグル一周!!

( 干支は歳がばれるので秘密と言う事で・・・)てへぺろ

 

 

 

「 鐘楼 」

 

左側に安置されているのは戦災を受けた旧梵鍾

 

 

上ったからには下るのよねぇ~キョロキョロあせる

 

河津桜が見事です!!桜

 

 

 

 

 

駅に戻りがてらランチの場所を探す・・・

結局、久しぶりの『 丸亀製麵 』

 

ランチには遅い時間帯なのに店内は混雑!!

私はかけうどん・かしわ天・れんこん天

主人はかけうどん・野菜かき揚げ

うどんが少し柔らかめに感じたのは気のせいかしら?

 

 

この後、二子玉川でデパ地下に寄り

帰宅時の歩数は10921歩

脚は疲れたけれど、見頃の梅で眼福、美味しい久寿餅で口福

よき日でした ウインクハート

 

 

 

 

昨日、梅見に行ってきました ルンルン

 

電車 東急池上線「池上駅」下車

本門寺通りを進み、向かう先は「 池上梅園 」ですが

その前に寄りたいお店が・・・

 

「花より団子」と言うよりも「花も団子も」

欲張りな私です!!てへぺろ

 

久寿餅 池上 池田屋 』

池上本門寺 門前にある江戸時代創業の老舗甘味処

久寿餅「御三家」の一つです

ちなみに御三家とは浅野屋・藤乃屋・池田屋

(浅野屋には本店と本舗がありますが、本店は現在休業中です)

 

朝の10時30分過ぎ、喫茶スペースは貸し切り状態!!ニヤリ

 

私は久寿餅「きなこかけ」 主人は久寿餅「黒ゴマきなこかけ

 

池田屋さんの久寿餅の特徴は

むちっとした弾力でやや柔らかめのお餅 よだれ飛び出すハート

 

黒みつは濃厚でポットで置いてあります

かけ放題!!ラブラブラブ

もちろん常識の範囲内でかけましたよ!!てへぺろ

 

お茶を大きな急須で出してくれるのも嬉しいポイントでした!!グッ

 

お腹も気持ちも満たされて、いざ出発!

 

 

大田区立『 池上梅園 』

 

池上梅園は丘陵傾斜を利用した庭園で

四季折々の風情を楽しむことができる都内屈指の梅の名所です

 

本日の開花状況 見頃 の札がかかっていました

青空に白い雲、厳しい冷え込みもなく、梅見日和です!!ルンルン

 

 

うわぁ~!! きれい!! 楽しみ~!!ニコニコキューン

 

入園料は大人100円ですが、諸条件により無料!!

65歳以上は無料です ウインク

 

 

園内には、大田区の花であるウメが30種余りあり

紅白約370本の梅の木が植えられています

 

 

大きな枝垂梅が見事です!!拍手

 

 

 

 

* メジロが花の蜜を吸うのに忙しく飛び回っています 

( 私のスマホでは追い切れず、主人がカメラでパチリカメラ )

* 黒雲 深みのある紅い梅の花、何だか怪しげな色合いにも見えます!!

* 八重揚羽 コロンと可愛らしい!! これから本格的に咲くそうです!!

 

 

和室棟の方に移動・・・

 

* 蠟梅 花の香りに包まれますキラキラ

 

 

 

 

 

あちらこちらで雪吊の風情が楽しめました

ちゃんとした?雪吊、初めて見たかも!!目

 

 

 

門をくぐる時に目についた彫刻

桜に鳩 🌸🕊

 

 

 

他に、茶室や水琴窟、甘酒を販売している売店もありました

 

 

真丸の蕾も可愛らしい!!ウインクキューン

 

 

 

* 思いのまま 同じ木に紅白の花を咲き分ける品種

 

 

 

期間限定で園内の夜間ライトアップを実施中

夜空に照らし出された幻想的な梅の花も素敵でしょうね!!キラキラ

 

 

梅園の散策を十分に楽しみました!!ルンルン

この後は池上本門寺に参拝

写真が多くなったので、また次回!!

 

 

 

 

 

1月 読了本 本

 

 

『 志記 一 遠い夜明け 』髙田郁

目次:

第一話 遠い夜明け ~ 祖父 教隋(きょうずい)~

第二話 授けられた灯(あかり)~ 父 恵明(けいめい)~ 

第三話 春の傷 ~ 暁(ぎょう)~

第四話 高々と灯りを掲げよ ~ 美津(みつ)~

巻末付録 赤みみずく付記

 

文化元年(一八〇四年)、如月。清明の日にふたりの女児が産声を上げる。

ひとりは蔵源美津。蔵源家は黒兼藩で代々藩医を勤める家系で、祖父の教随は秘密裡に腑分けを行い、父の恵明は藩医学校「青雲館」を担う立場であった。

今ひとりは高越暁。備前刀を手掛ける刀鍛冶の一族で、祖母の高越?は「女忠光」の異名を取っていた。

長じて、美津は医学、暁は鍛刀を志すことになる。

猪突猛進で焔にも似た美津、常に冷静で氷に喩えられる暁、女には困難とされる道を選んだふたりの人生が、十九の初夏、思いがけず江戸で交錯する。

志を胸に人生を切り拓いていく者たちの群像劇、いよいよ開幕。

 

 

 

『 栞と嘘の季節 』米澤穂信

目次:

第一章 栞と花

第二章 栞届く

第三章 栞と噂

第四章 栞と嘘

 

猛毒の栞をめぐる、幾重もの嘘。

高校で図書委員を務める堀川次郎と松倉詩門。
ある放課後、図書室の返却本の中に押し花の栞が挟まっているのに気づく。
小さくかわいらしいその花は――猛毒のトリカブトだった。
持ち主を捜す中で、ふたりは校舎裏でトリカブトが栽培されているのを発見する。
そして、ついに男性教師が中毒で救急搬送されてしまった。
誰が教師を殺そうとしたのか。次は誰が狙われるのか……。
「その栞は自分のものだ」と嘘をついて近づいてきた同学年の女子・瀬野とともに、ふたりは真相を追う。
直木賞受賞第一作は、著者の原点とも言える青春ミステリ長編!

 

 

 

『 恋とそれとあと全部 』住野よる

 

友達だけど、違う生き物

 

夏休み、俺は片想い中のサブレと夜行バスの旅に出た。

彼女が口にした、ちょっと風変わりな目的のために――

見知らぬ町で一緒に過ごすうち、そして会話を重ねる度に、サブレをもっと深く知った俺の中に名前のない感情たちが溢れ出てきて……。

特別な夏の4日間が教えてくれた、恋だけじゃない、世界の「あと全部」を巡る物語。

 

 

 

『 きらん風月 』永井沙耶子

目次:

序 楽翁の旅

第一章 埋火

第二章 孵らぬ卵

第三章 自由の身

終章 きらん風月

 

筆という卵が生み出すのは、武者か美女か、それとも鬼か。

東海一の文化人と、松平定信の交流が心を揺さぶる。──直木賞受賞第一作!

かつては寛政の改革を老中として推し進めた松平定信は、60を過ぎて地元・白河藩主の座からも引退した。

いまは「風月翁」とも「楽翁」とも名乗って旅の途次にある。

その定信が東海道は日坂宿の煙草屋で出会ったのが栗杖亭鬼卵。

東海道の名士や文化人を伝える『東海道人物志』や尼子十勇士の物語『勇婦全傳繪本更科草子』を著した文化人だ。

片や規律正しい社会をめざした定信に対し、鬼卵は大坂と江戸の橋渡し役となる自由人であり続けようとした。

鬼卵が店先で始めた昔語りは、やがて定信の半生をも照らし出し、大きな決意を促すのだった……。

 

 

 

『 リボン 』小川糸

 

小さな命が、寄り添ってくれた――

少女と祖母は家のそばで小鳥の卵を見つけ、大切に温めて孵す。

生まれたのは一羽のオカメインコだった。

リボンと名づけ、かわいがって育てるが、ある日逃がしてしまう。

リボンは、鳥の保護施設で働く青年、余命を宣告された老画家など、様々な人々と出会う。

人々は、このオレンジ色の頬をした小鳥に心を寄せることで、生きる力を取り戻していく。

 

宝物は、一緒に過ごした時間のすべて。


 

『 遊園地 ぐるぐるめ 』青山美智子 田中達也

目次:

1 メリーゴーランド

2 開店マシン

3 フードコート

4 ジェットコースター

5 イベントステージ

6 スイングマシン

7 プール

8 観覧車

 

田中さんの作品を見て青山さんが物語を執筆し、その物語を読んで田中さんがさらに作品を作成した、楽しさに満ちたコラボ作品。

 

「山中青田遊園地(ぐるぐるめ)」という架空の遊園地を舞台に、悩みを抱えた6組の客とピエロがアトラクションを通じて心の変化を経験する、心温まる連作短編集です。

カップル、友人グループ、家族連れなど、それぞれの登場人物が遊園地の非日常空間で、不安や葛藤を乗り越え、前向きな気持ちになっていく物語が、田中さんのミニチュア写真と共に描かれます。