いちにちいちぜん前ならえっ!? -3ページ目

いちにちいちぜん前ならえっ!?

ここは現実と夢の狭間。
揺れ動いてそれでも一生懸命(^^♪

思いを形にする。してやる!

りょうぴん、マジにくいぜ!

そんなドラマみたいな展開をご用意してくれるとは!



・・・


20時までだったから22時まで待っとくとな!

んでもって一緒に帰ろうとな!


誘う勇気のない彼女には

すごく緊張すると思うけど


がんばっていただきたい!


いやー

こっちがどきどきするわ!恋の矢キティちゃん

3週間に続く

3組の

HAPPY WEDDING


それぞれのつらい時期や

苦しかった時を知っているから


幸せの頂点にいる時間は

こちらも同じ位置に

存在できました。


*やすこちゃんは

私のおねえちゃんのように

叱ってくれたり

いろんなことを教えてくれたり


そのときそのときで

私に必要なヒントを

上手に投げかけ続けてくれました。



*まこちゃんは

保育士なのにクレーマー担当、

しかもうちの会社のクレーマーでもあって

苦しみは私にしかわからない世界だった。


おっとりしたしゃべり方で

ポジティブの中に

かなりしっかりした面をもっていて

私にとってはグリーンのおねえちゃんでした。



*ゆみちゃんは

18歳の頃からのつながりで

まっしーと付き合う前の事も知っているし

大変そうだった時のことも

なつかしいな。

ゆみちゃんのお母さんと話をして

いろんなことを納得した。


本当に負けず嫌い。



*まっしーは

ゆみちゃんに向けるものは

もう無償の愛なんだろうな。


危険人物代表だったけど

もう危険ではない。






昨日の会で

みんな不思議じゃなかったんかな?


もうちょっと上手にしよう。


それくらいのリスクが耐えられないなら

やめちまえ。


見るのは苦しいかもしれんけど

とことん苦しんで欲しい。


苦しいことからは目をそむけ

手の届く幸せだけを手に入れる。


日雇いみたいね。



正社員は結婚か。


わたしはずっと恋人か。



みんな、お願い

私の思っていることにも

興味を向けて。


お願いだから。

多くの友達が結婚結婚な地元。


本当に


「まさか岡山で26歳の女の子が二人で

仕事に勝負かける話をしているなんて

誰が思おうか?」


と思った。



まさに私たちの空間だけが都会。



新しい世界に飛び込む勇気。



東京では26歳前後の社会人を欲しているらしい。



そしてモデルの世界でも

ミセスモデルができるモデルが少ないらしい。


フィッティングモデルも社内では

Lサイズが見つからず雇うこともあるそう。


派遣でもあるというのだから驚いた。



若く見られない私にニーズが

向かってきている。


もうこれが大収穫で。


鎌倉の会社にも一か八か

エントリーをすることにした。


最初からモデルだけで食べられるわけではないのだから。


それならば吸収できることをしよう。



いろんなことが一致しだした。


やっちとの時間は

とてつもなく必要性の高い

時間だったのだ。



5/6少し遅刻した私は岡山駅まで走った。


ランチに行こうと思っているお店は

人気店だからとりあえず予約。


そうしてわたしとやっちは再会した。


新幹線ぎりぎりまで待っててくれていたという

妹ちゃんには残念ながら会えなかった。


妹ちゃんは私にとマドレーヌを作ってくれた。

そのマドレーヌの入った包みに付箋が貼ってあって

「Emi」と書いてあった。姉妹だなと感じた。



やっちと岡山駅で待ち合わせしたのは

高2のお正月以来かな?


高校時代と何も変わらない。


私たちは市電に乗って城下へ。


地下道を通ってエクセルホテルの方に出て

市民会館方面に歩く。


ほどなく左側に一軒レンガ造りの

かわいいお店が現れる。


そこが、タボーラタパス。


ここは店は狭いが

味には間違いがないし、

ランチはリーズナブル。


少し外で待ち、二階に通された。


パスタとメイン両方食べれるCsetにした私たちは

咲き乱れんばかりの話にわくわくドキドキしながら

会話を進めていった。


やっちは大阪の専門学校を卒業した後、

東京でデザイナーをしていた。


デザイナーはひとつの会社にとどまらないというのを

アフリカ太郎時代に聞いたこともあり、

案の定やっちも2つ目の会社を辞めたとのことだった。


4歳からデザイナーを目指し、

高校も岡山南一本で受験して

見事に入学生代表の挨拶をしたのがやっち

(首席入学)


よくよく考えれば夢あふれる人から

とりあえずな人まで

ピンからキリまでの360人だったんだな。


入学したやっちの隣に座った子は

服デにくる為に家族で山口から

引っ越してきた子だったらしく、

それにはかなり燃えたそうだ。


部活も出会うために入部して

目指す為に退部をした。


私も高校を卒業してから今までのことを話した。


場所を近所のCafeCOMAに移し、

今の話をお互いにする。


まさか岡山で26歳の女の子が二人で

仕事に勝負かける話をしているなんて

誰が思おうか?



やっちとの再会を胸に臨んだ4月は、

想像以上にふわふわしたものとなった。


今まで以上にとてもストイックな日々。


大人になれない自分と

変わっていきたい自分の狭間。


仕事の合間に、

情報収集をしていたら、

とても引っかかる求人に出会う。


それを見つけたのと同じ時期に、

仕事が辞めたくて仕方がなくなる。


と同時にその頃熱心に読んでいた、

コラムの最終回を読む直前に、

これを読んだら何かが変わる

と感じた。


そのコラムの最後に出てきたのが、

私の目に止まった求人を出している企業だった。


ぞくっときた。


その求人の募集締め切りは5/20。

そうまだ来てはいないのだ。


それまでの間には、

演奏会があって、

GWがあって、

合宿があって、

また演奏会がある。


GWが過ぎれば答えが出る。


と言うのが直感であったので

ありのままで過ごしてみた。


昨年はこの行事が楽しくってたまらなかった。


しかし、どうも今年はそうもいかないように感じていた。


それは案の定そうだった。


多くの結婚式を控えているのなら、

わざわざ合宿もいかなかったらよかったのに、

それにもいかないといけないと感じた。


最高に楽しい時間ではなかったのだけれども、

行くんじゃなかったとも思わなかった。


行って判ったから。


もうここを最優先にしなくてもいい


ということが。


そんなことを感じながら、

GWの最終日。5/6。


やっちとの再会の日がやってきた。