地元に帰って何をするか。
何でもできるように経験を増やすことがここに来た目的だったのかもしれない。
今まで働いたどこよりも広いところで働いて、
いろんな街を歩き、
都会でないと経験できない経験をする。
そして孤独をしっかり感じる。
本当に11月に戻れるのかが分からなくなってきた。
だがいつしか自分が、“こうだったらいいのにな”って
思っていたことが、そうなっていたりする。
人生に幾度となくそんなことがあった。
ちゃんと終わるから、
一度華やかな世界に入れさせてくれ。
経験することで何か世界が広がるだろう。
とりあえず、収入を・・・増やそう。。。
一年なんかあっという間だったな。
大好きな人との別れの次の次の恋は本物なんだって、
よく分かっていたな自分。
今でもアクションがあると「おっ」と思ってしまう。
でもこの気持ちは内緒。
みんなそこまで私が本気だっただなんて思っていないから。
去年の初夏に封印したのだ。
でも素直に答えたら忘れてはいない。
知ったことは失敗例が多いということ。
誰にでも優しいということ。
興味の方向性の違い。
私は変える自信があったのにな。
私にも変えられる世界と
変えられない世界があるみたいだ。
私発信の世界はなかなか変えられない。
でもね、そろそろ変えたいし、変わりたい。
恋をしなくなって10か月くらいかな。
でも今この瞬間、恋しとる場合じゃねぇな
っていう物事が多すぎて、気が付けば時間だけが進んでいた。
でもやっぱり失敗も成功もしていない出来事は、
進められていない。
きっと恋しとる場合じゃねぇって状況に、
自分を連れて行ったんだ。
長期休暇はいつ晴れるんだ?
時を待つが良いか
時を進めるが良いか
前にか後ろにか
それさえ想像できない今は何も始まれない
地元ではもちろんのことのように人と人とを繋げるのが得意な人大好き人間だった私なのだが、まさかここ東京で人を繋げるお手伝いをすることになろうとは思ってもいなかった!
モデルスクールに通っていたころの友人が事業を立ち上げようかと思っているという話をしてくれて、パタンナーやデザイナーを探しているということを聞いた。
そこでというわけでもないのだが、ほかの話の途中で「高校の友達がデザイナーで・・・」という話になった。
私の行っていた高校に服飾デザイン科があったこと、だからその友達を介したらデザイナー・パタンナーをしている人はたくさんいるということ。
出会って7年にもなるけど、こういう話をする時が来るとは思ってもいなかった。
そして私自身も新しいことを胸に抱いてここにいる。
数年前から心にある、文字を書きたいという野望。
書いた思いを伝えたい。
だけどその前 に書きたいことがある。
それを書いたら世界は変わるかもしれないし、何かが分かるかもしれない。
彼女のことをもっと知ることができるかもしれない。
失敗してもいいから書く。
