昨年公開のPart1に続き
完結編となる今作



ウィキッド
永遠の約束




3月6日
ついに日本でも
公開されました!


海外では昨年11月に公開されてたのに
なんで日本だけ焦らされたのかは謎




ともかく
待ちきれなくて
早々にサントラ購入し
聴き込んでた~♪





舞台あいさつは
配信にて視聴


ハリウッド俳優の参加は
ありませんでしたが


ゆりやんの小ボケ
可愛かったな笑






まずこの映画は
ブロードウェイミュージカルを
原作とした2部作の後編

オズの魔法使いに登場する
良い魔女と悪い魔女の
絆を描いたお話







公開日である3月6日
たまたま何も予定がなく
急遽1人で劇場へ!

映画を公開日に観るの初めてかも






感想をひとことで言うと
やっぱり

すごく良かった~!






とにかく映像が美しく
音楽が素晴らしく
ミュージカル好きには
たまらん!てやつです





学生時代を描いた
前編に比べると
派手なミュージカルシーンは
少なかったけど



Part1同様
演じながら歌唱する
同時撮影スタイルなので

その歌声や心情が
ぐぐ~っと伝わってくるのよ


劇場では
エルファバとグリンダが
目の前で歌ってるかのような
錯覚に陥ったほど




特に主演2人による
FOR GOOD



このシーンは
涙なしでは観られない
珠玉のデュエットなのだ

これは
サントラ聴いた時から
想定してたんだけど



意味が分からない
呪文をひたすら唱える
シンシアエリヴォによる
NO GOOD DEED



この曲で号泣してしまうとは
思ってもみなかった

心にひびく
歌唱でした( ;∀;)







キャストは
当たり前だけど
Part1と同じ


エルファバ役に
シンシアエリヴォを
キャスティングしてくれて
ありがとうの気持ち♡

力強くて賢くて
正義に生きる人

ピッタリだった
他には考えられないし
彼女の歌唱が
とにかく素晴らしい




前作同様
可愛らしいキャラだけど
学生時代とは違い
大人になったグリンダ

善の象徴としての
振る舞いと
現実との間で苦悩する姿

THE GIRL IN THE BUBBLE
弾けた後がカッコいい




あぁフィエロ
その気がないなら
なんであんなこと言うの

ハンサムだし
罪深い男だぜ

だけど全ては
愛する人ためだったんだね




魔法を使えない
オズの魔法使い

ご陽気なおじちゃんだけど
自己都合優先

でも民衆は
信じたいものを信じる
そして団結する

何が真実なのか
見極める力が欲しいものだ




彼女こそが
真のウィキッドだよね

天気だけは
意のままにできる魔女

そうかあの竜巻は
彼女のせいだったんだ

ミシェル・ヨーの
悪女ぶりが徹底してた




最初から
グリンダが好きなのに

思いを伝える
最後のチャンスなのに

彼もなかなか
報われないのよね

いやこの写真怖すぎる
ご自身はもっとハンサムだよ




エルファバの妹
車椅子のネッサローズ

俳優さんご自身も
車椅子ユーザーで
撮影現場も対応してたって

それにしても彼女の役
前作とのギャップありすぎ

可愛い妹よ
どこいったー!









劇団四季のミュージカル
ウィキッドを観たのは
10年以上前かな

あれ?
結末こうだったっけと
すっかり忘れてた私



監督ぅ~
もっとこうしてよ~と
個人的な希望はあったものの

原作あってのものなので
そこは仕方ないかな



とは言え
そのまた原作には
小説ウィキッドがあって

そちらはまた
ストーリーも結末も
全然違うけど笑






ともかく
舞台では限界がある
場面展開やイリュージョン

映画ならではの
ダイナミックな映像美を

存分に楽しませて
いただきました♡







これからご覧になる
予定の方は

オズの魔法使い
履修しておくと
より楽しめると思います