Charley in the Sky 〜チャーリー21世は夢を見る〜 -2ページ目
お久しぶりです。ロキです。
気付いたらほったらかすこと5か月経ってました。
僕が飽きっぽいのではなくて、もはや時間の流れるのが早すぎるのです。


さて、ここ最近色々とありまして、それのご報告などをするために再びここに現れたわけです。

まずは、僕がボーカルをやっているEel to Ruinのドラムが脱退してしまいました。
理由はこれまた色々あり、急な脱退となりました。
それが大体2か月前のお話。

その話をした後にはすでにレコーディングが控えていたのでかなりてんやわんやしたのですが、うちのす~べ~(ベース)がものっそい頑張り方をしてくれて、つい先週無事に3曲のレコーディングを終えることが出来ました。

で、ご報告その2。





HPに音源アップしたぞ!!!!!!




HPの編集も久々だったのでいじり方とかちょいちょい忘れてました。あかん。
今回はなんと、予告もなしに3曲同時発表だ!!

自分のことなのに、何故だかとっても胸アツです。エモーショナル。
好きなバンドが予告もなしに3曲同時発表とかしたらテンションハゲ上がりませんか?
え?うちは好きじゃないって?ヘコミン。


何はともあれ聴いてみてください。
http://goo.gl/77PBmL

今回レコーディングしたのは、以前セルフレコーディングをした『』をはじめ、『泡沫の箱』、新曲『Abyss』の3曲です。

これらは今のところCDにして販売する予定はないのですが、まぁもしCDにするならばEPらしくタイトルが必要ですね。
少し前に録った、当時の新曲『Vanitas』も入れて4曲がいいなぁなんて思ってます。
この4曲の歌詞には共通点がありまして、全て「死」とか「別れ」なんかがテーマになってるんですね。要は「別れ」が主題です。
気付いたらこんな詩ばっかり書いてました。しかも「4(死)」曲だ。うわ不吉。いや全然病んでなんてないですよ。毎日がビューティフルデイズです。
そんなこともあり、ドラムが辞めてしまったこともあり、僕が造語を考えるのが好きだってことなど色々があいまって僕はこのEPに『ANEND』と名付けました。

読み方は「アンエンド」。「死」や「別れ」、つまり「END(終わり)」。ドラムが抜けて一つの終着点でもありますしね。
それに、「…と」「そして」という意味を持った「AND」をくっつけて『ANEND』。主題は「別れ」でも、そこで終わらないというか、その後があるようなイメージ。その主題はある意味切り口でしかないのかもしれませんな(書いた本人だけど)。
それに、うちのバンドとしては絶望的な状況ではあったけど、なんだかんだみんな次に次にって考えてたのが、僕としてはすごく印象的で。
そういう意味を込めて僕は勝手に心の中でこう呼んでます。
きっと表面化はしないだろう。
いつか使ってやるんだから!



本当は今日、ライナーノーツも書こうと思ったんだけれど、ものすごく長くなりそうだからまた後日。笑
これ以上ここで集中力を使うと卒業論文が書けなくなっちゃう。
というわけで、また近々更新しますよ。

ではではロキでした。





P.S. 

最近ぬ~べ~の実写が始まったので、この記事にもぬ~べ~要素を少し入れてみました。
気付いたかな???