こんにちは(^-^)/久々の投稿ですな~(笑)
先日、教職の先輩の話を聞く機会がありました!
今まで大学に通ってきて、一番有益な情報を得られた時間だったと感じました(^∇^)
他の講義の時間は何だったんだろう?(笑)
今回は教育実習に行きたてホヤホヤの生の声を聞くことができました。
来年何もわからずに実習に行くより、先輩の体験談をもとに少しでも心構えや準備ができている状態で臨めるので、安心です(´∀`)
実習は、授業・休み時間・給食・部活動の全てにおいて学べるそうです。
~授業について~
授業では、生徒と仲良くなれるかどうかで、授業のやりやすさが全然違うと言ってました。
生徒と仲良くなれないと、授業をやっていても、反応がなく、先生が一方的に話すだけになってしまうからです。
教師にとって生徒からの反応がないのは、ほんとに地獄ですよ(TωT)
僕も塾でバイトした経験がありますが、教える時に反応がないと何が分かっていて、何が分かっていないのかが見極められず、適切な学習指導ができません。そうなると、もう負のサイクルです.....
教えても、生徒が分からないポイントを突けないため、生徒は、この先生に教えてもらってもわからないと感じてしまうので、聞く耳をもちません。
なので、教える前に、生徒としっかりコミュニケーションをとって、生徒が先生に対して興味をもつようになることはとても重要なんです。
~休み時間について~
生徒と仲良くなるには、この時間しかないでしょ!
と、意気込んで いざ、教室へ!.........
行ってみると、生徒の間ではもうグループができていて、実習生が入りづらい......
なんていう状況だそうです(゜д゜;
こういうときのポイントは、1人で居る生徒に声をかけたり、ゲームの話題などで会話を始めるといいそうです。クラスで1人と仲良くなると、あとは自然と人数が増えていくらしいです。それを聞いてちょっと安心しました(´∀`)
でも、実際は授業の準備など、他の仕事があるのでなかなか時間がないようです.....
~給食について~
給食の時間はとにかく時間がないそうです。
生徒とコミュニケーションをとりつつ、時間内に食べないといけない。
話しを聞いていて、一番心配になったのは残さず食べないといけないこと......
僕は好き嫌いが多いから教育実習で一番の地獄は給食の時間かも。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
~部活動について~
部活動については先輩の間で意見が分かれていました。
部活に参加しなくてもいいという意見の理由は、部活に行っても、指揮をしているのは現場の先生で、実習生が行っても、見学することくらいしかできないからだそうです。
逆に、部活に参加した方がいいという意見の理由は、部活動も生徒とコミュニケーションをする場のひとつだから、積極的に参加して、生徒と交流することが大切だからだそうです。
他にもいろいろ貴重なお話がありましたが、これ以上書くと読みにくい文章だと思うので読者の皆さんも疲れてくるでしょ?(;^_^A
自分が実習に行ったあとも、体験談や気づいた事などを書きたいと思うので、興味があればまたご訪問ください(*^ー^)ノ