今日は、忘れられない日になりました。
こんなに早く、この日を迎えることになるとは
夢にも思っていませんでした。
6月29日 13:00
モコは、お母さんの腕の中で
永遠の眠りにつきました・・・。
状況を説明すると、
昨日の朝はいつものモコでした。
にんじんを擦ってあげると、
いつも通り走ってきてパクパク食べていました。
私はラルクを見るのに必死で
モコのこをしっかり見れてあげてませんでした。
それから仕事へ行き、
夕方6時ごろ帰宅。
モコにごはんをあげることなく、PCにかじりつく私。
お父さんがしびれをきらして、ごはんをあげたようです。
お父さんはごはんをあげるだけで、モコのことをしっかり見ていませんでした。
夜10時過ぎごろ
モコの部屋を掃除してあげないと・・・
と、モコのところへ行き
サークルをどけてモコを自由にしました。
そこで、ふと違和感を覚えました。
走って向こうへ行くモコ。
「こらー、そっちいっちゃダメでしょー!」
・・・ん?
モコの目・・・・飛び出てなかったか・・・?
まさかね・・・見間違いでしょ~・・・と
そのまま掃除しようと思ったんですが、
なんか違和感を感じ、嫌な予感がしました。
「モコ~・・・・?」
覗きに行くと、
モコの目、腫れ上がって
目やにがダラ~っと出ていました。
どうやら結膜炎がひどくなったような症状。
本当に、言い方悪いけどグロかったです。
これはやばい・・・
モコのこと見てなかったからだ・・・
今更の後悔。
でも病院は閉まってる。
とりあえず目やにを拭いてあげて、
部屋の掃除をしてあげました。
目が見えないみたいで
そこらじゅうに当たるので
急いでサークルに戻しました。
よく見ると、にんじんも食べてない・・・
ウンチもちっちゃい・・・
明日病院に連れていこう
そう決めて、心配ながらも寝ました。
翌朝、今日ですね。
ハ!と起きてモコを確認。
昨日と同じ症状。
今日仕事終わったら病院に連れていかなきゃ!
念の為に診察券見てみたら
今日は休診日・・・・。
うそだ・・・・
明日休みだから明日か・・・。
でもウサギは1日ごはんを食べないだけで
いきなりパタっと死んでしまう生き物。
先輩のウサギも半日で亡くなったそうです。
なんか嫌な予感がするけど、仕事にいかなきゃいけないので
できるだけモコと触れ合いました。
頭を撫でであげると
いつものように気持ちよさそうに
頭を伏せて、目を瞑るモコ。
少し走ったりするし、元気はあるみたい。
でも、やっぱりごはんを食べない。
でも仕事にいかなきゃ。。。
お母さんが休みだったので
病院に連れていってもらおうと思ったけど
あいにく車がなくて。。。
今となると、タクシー使ってでも連れていってもらえばよかったかな・・・。
仕事中もモコのこと考えてて
病状を検索してみたりしました。
薬をもらって完治したウサギさんもいる様子。
少し希望をもって帰宅しました。
玄関のドアを開けて
「ただいま~」
お母さん「おかえり・・・。」
私「モコはー?生きてる?!」
お母さん「・・・・ショック受けないでね・・・」
私「は?!・・・・え?・・・死んだの・・・?」
お母さんのあとを付いて行って
モコがいる私の部屋へ。
モコ用に買ったペット用のベッドの中にモコがいました。
モコは使ってくれなかったから仕舞ってたのに。
ベッドの中で、布団をかぶって
横たわってるモコの姿。
あ、寝てる・・・・。
違う、寝てない・・・・
死んでる・・・・・・・。
「モコ・・・・。」
「モコ・・・・・?」
ピクリともしないモコ。
お母さん「もう今日ずっと泣いてたの・・・。
いきなり痙攣しだして、パタっと・・・・」
私「モコ~・・・・・・モコ・・・・・」
返事なんかないけど
ピクって耳を動かしてくれるんじゃないかって
いつもみたいに、・・・(・Y・)・・・?
って、バカみたいな顔で見てくるかなって・・・
モコを見た瞬間は、
あ・・・私泣かない・・・・
結構大丈夫なもんなのか・・・
とか思ってたんですが
モコを触った瞬間
だーーーーーっと
今までのモコとの思い出が頭を巡って
そこに「モコ」がいるのに、
もう「モコ」はここにいないんだって感じて・・・
涙が溢れ出しました。
顔がびっくりするくらいグシャグシャになって
ものすごい勢いで涙が流れました。
今までに、こんなに泣いたことってあるか?!
ってくらい、「泣き」ました。
泣くって、こういうことなんだ・・・って。
おじいちゃんが死んだときも泣いたけど
それは「悲しくて」泣いた。
今日は、いろんな感情がこみ上げてきて
悲しい、
悔しい、
苦しい、
辛い、
寂しい、
たくさんの感情から、
感謝、
愛しい、
この二つの感情が
一番強かったです。
あと、「ごめんね」って気持ち。
一番最初に「ごめんね」を言いました。
でもね、モコね、
暖かかった・・・・・・
いつものモコと同じくらい、暖かいの・・・。
手先は少し冷たかったけど
モコのフワフワな毛が暖かくしてくれるみたいで
生きてるんじゃないかって思うくらい。
ほっぺたも、いつものほっぺた。
ふわふわで、モコモコで。
撫でたら奥歯をゴリゴリってやって
気持ちよさそうにするような気がして・・・・
ちなみに、うちのお母さんは
モコが腕の中で息をひきとったとき
どうしていいかわからずパニックになり
死んだあとに出たウンチとおしっこがかかったジーパンを脱ぎ捨て
ブラジャー1枚になって呆然と立ち尽くし
号泣したそうです。(笑)
それから洗濯物を取り込むために
私の部屋を通るたびモコを見て号泣。
料理をするとき冷蔵庫を見るたび
私が描いてたモコの絵を見て号泣。
泣きっぱなしだったそうな。(笑)
10分くらい泣いたかな・・・。
それからモコにたくさん話しかけて
「ほんとは生きてるんやろ?って、死んどるわーい!」
とか一人ボケ一人ツッコミしたりしてました。
そのあと、彼氏からメールが来てて
めずらしく電話もきて
彼氏「どうした?お風呂入ってたの?」
私「・・・あのね、モコが死んじゃった・・・」
彼氏「・・・は?!モコ死んじゃったの?!」
私「・・うぶ・・・(うんと言いたい)」
彼氏「そうかぁ~・・・悲しいなぁ・・・」
私「・・・うきゅ・・・(うんと言いたい)」
彼氏「大丈夫か?あんまり泣くと目が腫れるぞ・・・」
私「・・・んむむ・・・(うn(ry)」
彼氏「なんだ、病気だったのか?」
私「・・・ふぶっ」
彼氏「そうかぁ・・・でもあんまり泣いてると
モコが悲しむぞ。○○の笑顔がみたいって
思ってるぞ。」
私「ry」
彼氏「・・・な?モコ、○○と一緒にいれて幸せだったよ。
大好きだったもんな。モコも○○のこと大好きだったはずだよ。」
私「ry」
彼氏「たくさん思い出あるもんな・・・・。」
彼氏「○○に笑って欲しいって、
モコも思ってるよ。・・・な。」
もう!!!!!!!w
余計泣くこといいやがるwwww
彼氏「きっとまた生まれ変わって
○○に会いに来てくれるよ。」
ふええええええええぇぇぇ!!!
モコぉぉぉぉぉぉおおおおお!!!
まだ信じられん~!
モコ、いつも私のそばにいてくれたね。
どんなときも、モコだけは私の味方をしてくれたね。
寂しいとき、悲しいとき、
悔しいとき、辛いとき、
楽しいときも、嬉しいときも、
いつもそばにいてくれたね・・・・・
お泊りとかで、1日会えなかっただけで
モコに会いたくてたまらなかったな。
彼氏といたって、モコに会いたいって思うんだよ?
それをうまく伝えられなくて、少し後悔してるかな。
ねぇ、モコ・・・
モコは、私と一緒にいて
幸せだった・・・?
生まれてすぐに、家族と離れ離れになって
知らない人間に狭い小屋で飼われて。
ウサギを何も知らない私に育てられて、
幸せだった・・・・?
ずっと一緒にいようねって、約束したね。
今日から、体は離れ離れになっちゃうけど
心はず~っと、一緒だよ。
モコは、私の心の中で
ず~っと生きてるよ。
死ぬまで一緒に生きようね。
私が死んだら、天国でまた一緒に暮らそうね!
今度こそは、モコに辛い思いさせないように頑張るから!!
それから、大好きなパパイヤもたくさんあげるよ!
天国は虫歯にならないらしいよ!w
よかったね、モコ・・・・・。
天国で、お友達たくさん作ってね。
たくさんたくさん、遊んでね。
もうお友達出来たかな?
モコはモテモテだからね(笑)
あ、ずっと童貞でいてね。w
モコ・・・・。
愛をありがとう。
命をありがとう。
心をありがとう。
元気をくれてありがとう!!!
我が家へ幸せを運んでくれてありがとう!!!
モコがきてから、家族の絆が深まったんだよ?
モコを通して、家族が一つになったんだよ。
でも、その分、
モコには辛い思いさせちゃったね。
残ったクルミやあずき、シエルを
モコの分までお世話するよ!
モコに誓います(`・ω・´)ゞ
あはは・・・・w
モコ~・・・・
大好きだよ。
ひとつだけ、お願いがあります。
いなくなってしまった
右足だけ白い靴下をはいたウサギのこと・・・・
ときどきでいいから、
思い出してあげてください・・・。