7月の句会

 

  虹消えて微熱の空が残される

 

  忘草手折り泣くかもしれない

 

 兼題「退屈」

  空蝉覗く退屈という平和

 

 席題「がらくた」

  がらくたは夜店の中で光り出す

 

子供の頃は、お風呂に入り浴衣を着せてもらい

手花火などをしていると、

なんだか涼しくなった記憶があるけれど

夜になっても暑い 炎

冬はすご~く寒くなるのかな ガーン