一国のリーダーに求められる政治的センスと反射神経
10/5(火) 尖閣沖の事件で、船長を釈放したことが、どうも、菅内閣の支持率を急激に下げた・・・。今度のことで、中国は、少し異常と思うほどの反応を見せたのやけれど、領土問題っていうものは、日本国民にとっても、とても、センシティブな問題やっただけに、日本の主権のある地域で、不法行為をした者を、処分保留なんていう、中途半端な形で処理してしまったこと。。。これは、致命的やったね。。。
それに、これをやったのが、石垣の検察で、中国に配慮して。。。この結論を了とした・・・って、アンタ。。。一国の主権を扱う問題を、ど田舎の検察官だけに任せて置いて、自分は一切、関わっていないなんていう嘘をつく。。。責任を検察に押しつける態度も、国民には、見え見えで、反発を倍加させたのやないのかね。。。
ほな、どうしたら良かったのか。。。私はどうせ解放するのだから、相手にカードを切らせる前に、超法規的措置でええから、即時、国外追放という、処分にしておいたら良かったと思うのやね。。。日本が独自の裁量で処分をした・・・と言うことが大事なんや。。。以前、台湾の政治活動家が尖閣に上陸した時も、即時国外追放処分にして、日本がこの地域で、しっかりと、主権を持っているということを示しておいたのやから、出来ない事は無いはずや。。。
北朝鮮の金正日の長男金正男がディズニーに来た時も、超法規的措置で、国外に即時退去させているやんか。。。そりゃ、国内法に則って、粛々と・・・なんて言えば、メンツは保てるのやろうが、逆に言えば、長引かせる事が、本当に得策やったかどうか。。。相手を見て、判断したらよかったのに。。。
結果として、どう見ても、中国の圧力に屈したという形になった方が、まずかったのやないのかね。。。これは、政治家の直感のような判断力の問題や。。。高度な政治判断が出来る人が、素早くやらないとあかん。。。そういう意味では、菅さんは落第点やった・・・。そういうことやろ。。。
私は、小泉純一郎総理の時に感じたのやけど、一国の総理っていうのは、実は意外と反射神経が求められる。常に、こうきたら、こうする。こんな時は、どう対応しよう・・・というのを、準備しておかないと、なかなか出来ないことや。。。それをやるかやらないか。。。後出しジャンケンで、実は準備してました・・・なんてアカン。。。瞬時に判断してやらなあかん時の方が多いんや。。。
尖閣の漁船の体当たりシーンを撮影したビデオだって、もっと早く公開しておいたら、日本の言う事の方が正当性があると、国際社会を身方に付けられたのやないのかね。。。。それを検察証拠資料だという屁理屈で、公開しなかった。。。私は、何か、民主党という、労働組合の雇われマダムみたいな政党のダメダメな一面が、最もこの重要なところで出てしまったような気がするね。。。
タイミングを逸して公開したビデオなんて、中国側から、捏造映像やていう批判も来るだろうし、内容が見る人によって違って見えるほどのものやったら、証拠能力が低くなる。。。すぐに公開するとなったら、世論に判断してもらえることも出来たのに、それも出来ない。。。中途半端やね。。。
まぁ、ここに来て、中国側もやや軟化の兆しを見せている。あまり我を張ると、日米同盟がより強化されるし、何より、中国にとって、第一の輸入国である日本と、トラブルを拡げることが得策ではないことに中国側も気づきだしたのやろう。。。やり過ぎたことで、デメリットも多かったからね。。。いくら中国でも米国と日本を完全に敵に回す事は、大損やということやろう。。。
日本人は今度のことで、ようやく、中国という国の本音を見た。今まで中国寄りだった人たちも、一気に敵にしてしもた。。。逆に言えば、中国っていう国は、人質まで取って、銀行強盗のようなことまで、平気で国家がやってくる恐ろしい国だという印象を与えた。。。こんな国に投資したり、こんな国に大事な社員を送り出す事の恐ろしさ。。。中国の失った信頼は大きかったのやないかね。。。
詳しすぎる国勢調査なんて、もう要らない!
10/4(月) 今年は5年に一度の国勢調査の年。。。10/1から調査用紙の回収が始まっている。ただ、最近のプライバシー関係の意識の高まりは、国勢調査にまで影響していて、町内会長に提出する人が激減しているのやて。。。高く付く郵送による提出が増えると、その負担はどうせ国民に跳ね返る。。。
まぁ、アンケートの内容が、どんな仕事をしているとか、どの学校に通っているかとか、極めてプライバシーに深く関わる物が多いから、いくら役員で守秘義務がある人だからって、全部その人に知られてしまうのが嫌だという感覚になるのも判らないでもない。。。
私は、そもそも、そんな細部に渡るアンケートを採る必要があるのか・・・と思う方なのやね。。。国勢調査が住民基本台帳とかの裏付けとか、現実的にそこに住んでいる人のことを、国籍、職業などを問わず、調べることに目的があるのは判るのだけれど、それにしては、調査用紙に記入する項目が、果たしてこれでいいのか。詳しすぎて答えにくくはないかとか、この結果がどのように利用されているかとかに、国民はもっと関心を持つべきなのやないのかね。。。逆に、誰に見られても良いようなな最低限の情報の収集にとどめるという、方向性も「あり」のような気がするのやね。。。
実際問題として、昔は99%ほども有った調査票の回収率がどんどん下がって95%ほどにもなって来ているのやて。。。率が下がれば下るほど、集計結果の持つ意味合いがどんどん下がってくる事にもなる。。。しまいには、半分ぐらいしか集まらないようになる可能性だってある。そうなりゃ、本当にこんな調査が必要なのかどうか。。。もっと議論が起こってきて、ええような気がするのやね。。。
いま、政治はもっとコスト意識を持って仕事をしてもらうことが求められていると思うのやね。。。税金は少なく集めて、大事に使うもの。。。この大原則が崩れて、たくさん集めて、じゃんじゃん使うものになってしまっている。。。ここに大きな問題があるのやね。。。
年金記録の再調査なんかに、大金を使う。。。そもそも、社保庁職員が怠慢やったために、要らない金が、湯水のように使われている。これも大問題。労働組合が支持した政党になんか、政権を取らせてしまったものやから、公務員さんたちは、何か民主党の政策を実行するたびに、人件費が跳ね上がったり、職員を増やして貰って、仕事が楽になったり、「焼け太り」状態になっとるのやないのかね。。。って疑いたくなる。。。
私は行政の仕事って、もっともっと、住民のすぐそばでやるべきものだし、霞ヶ関で地方のすべきことを全部決めてしまう今のやり方は、はっきり言っておかしいと思う事が多いのやね。。。国勢調査だって、区役所の職員が、一軒一軒、戸別訪問して、より正確な情報を最低限必要な項目だけ、集めて回ったらええと思うのやね。。。必要なら警官も同行してね。。。
そのために基礎自治体があるのだから、そこの職員が毎日地域を回って、自分の担当する地域の事はなんでも判っているぐらいになって、そのメンバーの掌握ぐらいは、いちいち国勢調査なんかしなくても、全部把握しているぐらいで、丁度なのやないかと思うんや。。。
田舎では出来ても都会では無理・・・というのなら、一人の掌握する世帯を数百世帯にまで下げればよいのや。。。その人が調査のことも福祉の事も、住んでいる外国人のことも、住民票のない居住者のことも、不法滞在の人のことも、全部知っている風に出来ひんものかね。。。随分良い行政サービスが出来ると思うのやけれどね。。。
それやのに、今の国勢調査といったら、ほとんどを地域の人に丸投げして、おまけに公金から日当まで払って、この日だけのために、バッチ作って、腕章作って、傷害保険までに入って・・・何か、もの凄く馬鹿らしいことをしているようで。。。これぞ、税金の無駄遣いそのもの・・・・。配布と回収にコストがかかりすぎやで。。。
今年、100歳以上の高齢者が亡くなっているのに、戸籍上生きていることになっているケースが、どんどん暴露された。私は、これは、役人さんたちの怠慢。ここに極まり・・・やという印象を持っている。。。
おまけに、福祉の名簿とか年金リストとか、住民基本台帳とか、納税者名簿とか、戸籍、住民票が、ここまで、全部ばらばらになっていて、いろいろな役所で名寄せをしたり、有機的につながってないことに、驚く。。。
福祉の担当者が100歳の御祝いに差し上げるプレゼントを持って、お家を訪問して、もう亡くなっているのが判ったら、当然、戸籍を抹消する手続きをすべきやろう。。。そしたら、そのデータが年金の係に行って、支払われている年金を停止しなあかんやろ。亡くなったのやったら、そのデータは税務署に行って、その人の相続財産が課税対象になるのかどうか当然、調べるべきやし、高齢者医療制度の掛け金を支払っていたら、その支払いも制度として停止する仕事も必要や。。。役人さんたちの仕事っていうのは、当然、つながってなかったらアカンものばっかりや。。。
人が死ぬっていうことは、それだけいろいろな部署が連携して、正確を期さないと、漏れがあると、不公平になるし、悪用されることも有る。それをやってなかった・・・。ってことになったら、やっぱり、給料ドロボー。。。ちゃんと仕事せえ・・・ってことにならないか。。。仕事さぼっていたために市民の負担が不当に増えたとなったら、私は処罰されるべき対象にもなり得るような気がするのやけどね。。。
こういうと、公務員さんたちは、縦割りの組織を常に言い訳に使うという、常套手段に出る。うちの部署に落ち度はない。他の部署が悪い。。。って、いういつもの言い訳。。。。私は、行政の仕事っていうのは、国も地方自治体も無いと思うのやね。。。有るのは市民とその奉仕者である公務員の関係だけ。。。
役所の論理を押しつける事は、市民にとっては許されない事。。。市民生活には、全く関係無い。。。本当は公務員さんの方から、どんどん市民の中に入ってきて、いろいろと仕事を総合的にしてほしいし、地域の問題を解決してほしい。求められるのは、この人に任せて置いたら大丈夫という、公務員さんたちへの信頼感やと思うのだが、どうだろうか。。。
検察イジメもええけど、無駄議員削減が先!
10/3(日) どうも最近、国民から見た、検察っていう組織への信頼感まで、無くなってきている・・・。村木局長の事件での証拠捏造。中国船船長の独自判断での政治判断までしての釈放。。。。今まで、信用されていたのに、こんなのが続いて、大丈夫なのか。。。という不安の声が出て来ているのやね。。。。
私は、ちょっと深読みし過ぎなのかとは思うのだが、この事と小沢一郎への不正献金事件の絡み。。。これがかなり気になる。。。ひょっとしたら、小沢一郎の周辺が、検察の権威失墜を狙ったリーク・・・やとしたらどうやろう。。。小沢を起訴相当にしないための作戦。。。まして、検察審査会のメンバーは、もう入れ替わっているという。。。ここらへんも、きな臭いで。。。
検察といっても、法務省の管轄内にある公務員や。。。ただ、この人達の権力っていうのは、他の官僚達と違って、クロをシロにしたり、グレーを真っ黒に出来たりするから怖いんや。。。何の罪もない人でも、証拠を捏造されたりしたら、犯人に仕立てられたり出来るのやからね。。。それだけ人を取り調べるというのは、謙虚さが必要になってくるからね。。。一つ間違えたら罪無き罪人を作ってしまうことにもなるからね。。。それだけ、厳しい公正さが求められる。。。
実際に人を裁くのは、司法の役割なのだけど、実はそんな裁判制度っていのは、今やある程度、形骸化していて、その前の段階で、この人は何年の刑ぐらいが相当か・・・とか、執行猶予は付けるべきかどうか・・・とか、実刑が相当か・・・とかは、ほとんど検察が決めてしまっているのが現実なのやそうや。。。その確率は何と98%ほどにもなるというから、検察がクロと言ったらクロになる。。。というのも判る。。。
確かに、毎日のようにやっている裁判は、判例が重視されるから、このパターンだったら、このぐらいの罪・・・という線が有って、ほぼその線になるように、悪く言えば、出来レースのようなことが行われている。まぁ、法の下の平等となるから、同じような罪で、刑罰が人によって違っていると不公平になるから、致し方のない事なのやけど、裁判をする前に全部が決まっていて・・・というのも、何かね。。。
実際、毎日のようにやっている裁判で、裁判官や検察、弁護士らの、構成員は、このパターンやったら、こう・・・というラインがすでにあって、これから、大きく逸脱することはない。。。交通事故だって、出会い頭やったらこう。。。オカマやったらこう。。。右折と直進だったらこう。。。という、事故負担率なんて、もう決まり切っている。。。保険屋同士で、話し合って、この判例通りで、これで行きまひょ・・・って、すぐに示談なんて決まる。。。
まぁ、世間の目を検察も絶対やない・・・という風にしたいっていう、小沢氏サイドの意図は分からないでもない。。。でもね・・そもそも、小沢のやってきたことは、政治資金で不動産投資したり、政党助成金をネコババして国庫に返納しない・・・。それが許されて良いかどうかやと思うのやで。。。
私は政治と金の問題は、法律改正で、バッサリ変えないとアカンと思うのやね。。。いま、政治家個人への献金が禁止されているものやから、政治家一人が一つの政党支部を作って、代議士本人がその支部長に収まることによって、実質、政治献金を集められる事になっている。。。いわいるザル法や。。。
ここにメスを入れないと、政治がいつまでたっても、金がかかりすぎて、不透明な金が動き続けると言うことに変わりがない。。。元々公金なのやから、その使途を一円まで公表するのは、当たり前のこと。。。漫画本やらキャミソールの領収書まで使っていたヤツがいていたけど、そんな不正を簡単に出来ていた事自体が、甘すぎるわ。。。
私は国の無駄が何かを突き詰めていけば、検察などの組織やなくて、本当は多すぎる政治家たちやないか・・・と思う時が多い。こんな財政状況なのに、600人もの国会議員とその秘書たち、事務所員たちの給料や、その人達が出すDMまで、公金でバンバン使うのってどうなの。何で100人ではダメなのか。。。無駄つがいの温床である、議員定数の大幅削減を望みたいね。。。
私も来週からの中国旅行キャンセルしました
10/2(土) 実は私は来週、8日間ほど中国の青島とか泰山とかを巡るツアーを予約していた。まさか、こんな状況になるとは思わなかったので、ギリギリまで状況を見極めようとしていたのやけど、先日、ついにキャンセルを入れた。キャンセル料20%は、痛いけど、何かイチャモン付けて、逮捕拘束されるような今の中国での状況では、自分は良くても家族が心配する。。。
まぁ、ツアー客に何か災難がふっかかるなんて、まずはないと思っのたが、某かの不安要素を抱えたまま、旅行を強行するのが、あほらしくなって、何万円もキャンセル料を払ってでも、取りやめることにした。。。。残念やね。。。香港、台湾を除いて、私にとっては33年ぶりの中国本土やったのに。。。
しかし、ペリーの黒船来航やあるまいし、中国漁船たった一隻の狼藉で、なんでここまでならなあかんのか。。。影響が大き過ぎる。守りたい国のメンツもあるのやろうけど、まるでガキの喧嘩レベルや。。。これって、日中双方に、益のない話やなかったのかね。。。
まぁ、今度のことで日本の危機意識が高まったから、中国は有る意味、日本のナショナリズムに火を付けてしまった所がある。。。これから右翼団体が元気になるで。。。
私は現実問題として、石垣島から120㎞も離れた釣魚島などの島に何百人規模の自衛隊を駐屯させないとあかんのも、ナニや・・・と思っていたのやけれど、中国側が、退役軍艦を改造した漁業監視船などが、この海域を我が物顔で出没しているような現実を考えると、国境警備隊の常駐も致し方ないという考え方に傾きつつある。。
海っていうのは、国境線が無いのやけれど、例えば海底にセンサーを設置するとか、海上にそのセンサーを利用して、移動しても定位置に戻るタイプのブイでも浮かべて我が国の領海を確保するような手立ては取れないものかと考えるのやね。。。
海底油田の掘削拠点を作っている中国は明らかに、領海分捕りの意図が有る。。。日本だけ何もしないと、失う物は大きいと思うのやね。。。
それと、現実的なオペレーションとして、中国人はドライだから、日本の領海で漁業をするのだったら、お金(入漁料)を払え・・・って言ってみたらどうや。。。ロシアなんかがやっているやり方や。。。日本はこの海域で蓄漁をしている・・・とか、生け簀の網を設置してしまうんや。。。既成事実ほど確かな物は無いから、領土紛争も言ってられなくなるを期待するんや。。。
日本は韓国とソ連に、領土で後塵を敗している。。。せめてまだ実効支配している尖閣ぐらいは、ちゃんと守れないようでは、主権国家とは言えないやんか。。。国境の島なのやから、ホテルの一つぐらい建てて、高速船が着岸出来るぐらいの最低の港ぐらいは、何で整備せえへんのや。。。いらん税金ばっかり使っているくせに、こんな領土保全のためのお金は使わない。。。順序がどこか、間違っているで。。。
次々とカードを切ってくる中国側。。。おろおろするだけで何も出来ない日本側。。。ちょっとは、平和惚けの民主党政権に、お灸を据えたことになったのやないのかね。。。
日本が東アジアの中で埋没してしまう前に。。。
10/1(金)ロシアの大統領が中国へ行って、胡錦濤と首脳会談。。。歴史の捏造は許さないって、アンタ。。。シベリアで日本人何十万人も殺して置いて、それも認めないし、謝罪もしない人に、そんなこと言われてもね。。。
東アジアでは、またまた、ちょこっと、きな臭い事が増えて来てしもて、一体、誰と誰が敵なのか・・・腹の探り合いが始まっている。。。日本は、結局、韓国と米国と手を取るしか無いのだけれど、さてどうなるのか。。。
こんななか、日本人1000人に対して、行った韓国に関するアンケートで、日本人の韓国観が随分改善しているのだという。まぁ、冬ソナとか、韓流スターとかの影響。それと、好調な経済と、日本に入ってくる韓国製製品の質的向上など、いろいろな原因があるのだろう。。。
まぁ、私から言わせれば、それは、やっぱり中国人たちの台頭が大きい・・・と思うのやね。。。あの中国人たちの遠慮の無さとか、マナーの悪さ、田舎者丸出しの品の無さを見せつけられると、韓国の人たちが、かなり、マシに見えてくるという、単純な比較論やと思うのやね。。。
確かにアジアでの日本と韓国とは、国民所得やら生活水準やら、考え方やメンタリティの点において、一番近い関係であるのは間違い無いやろう。。。それが、中国人によって、証明されたというのも、何か皮肉なものやね。。。
5000万人しか人口がいないのに、確かに韓国は元気や。。。一方、日本の若年層は、所得が減っているし、まともな企業に勤めている人の割合がどんどん低くなっている。。。困った状況が続く。。。
フリーターやニートの人たちが増えると社会不安が拡がるし、所得が低いために結婚できないなんていう事が、現実問題として、起こっている。。。ほんま、深刻や。。
正社員の口はあるのだが、仕事の内容が気に入らない。。。だから、就職もちゃんとしない。。。こんなのが増えているのやね。。。働けるのだったら、何でも良い。。。そんなハングリースピリットは、この国の人からは、聞けなくなっている・・・。情けないことやけどね。。。
仕事が苦労して続ける事ではなくて、楽しめないと仕事やない・・・っていう考え方が拡がると、この国は崩壊していく・・・という当たり前の話が現実化してしまう。。。人の嫌がる仕事をしてくれる人が無くなる。。。このことの恐ろしさが現実のものになってきているのやね。。。
最近、コンビニやスーパー、外食産業、居酒屋などの店員さん。恐ろしい勢いで、中国人が増えている。。。日本人のその仕事に就きたい人が減って、人が集まらない。人が続かないから、外国人でも。。。というのが増えているのだという。。。
でもね。。。本当にええ事なのかね。。。就職が正式には認められてない中国人がどんどん増えて来て、日本は、日本人が住む国ではなくなっていく。。。そんな、危機感が増していく。。。これが、グローバル化というのなら、我々は、それに異を唱える権利も持たないとあかんで。。。
日本のええとこは、ある程度、頑固なところや。。。誰がどう言われようと、日本はこうなんだ・・・という確固たる信念を持ち続けること。。これが、他の国に埋没してしまわない唯一の手になる。。。
勤勉さや真面目さ・・・だけでは、もう韓国、中国に負けているかも知れない。。。よく勉強するし、何にでも、本当に熱心や。。。じゃあ、日本が世界で生き残って行くためには、何が必要か。。。人を騙さないとか、嘘をつかないこと。こんなのは、当たり前。。。他の国の人には真似の出来ない何かが見つけられないと、光り続けるのは、難しい。。。そんな時代になってきているのやね。。。




