佐久での毎日 パートⅣ最終 | ブログフンテン 

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四季の美しい風景、旅の思い出、日々の生活の中で気が付いた事、感動した事等、心赴くままに日記のつもりでブログに。

 お盆の行事は、地方によって異なり、大変趣のあるものです。
我が家のお盆です。この地方では、皆こんなかたちです。
12日の夜は、お花市があり、各商店はじめ、沿道には、お花を並べた露天商?なども沢山出て、大変賑やかでしたが、今は、スーパーや、JAファームなどで、買えるので、昔程の賑わいはありません。
 13日は、迎え盆、迎え火を焚いて、ご先祖様をお迎えします。 
また、“新盆見舞い”と云って、初めてお盆を迎える仏様のあるお宅へ、
“さぞお寂しいことでございましょう”といった意味合いでお見舞いに行きます。とは云っても、お付き合いのある家だけですけど。
16日は、やはり門火を焚いて、送り盆です。 
 
 お盆3日前
第一陣が来ました。日付が変わるころ来たのでしょう。
朝、玄関の履物。
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 スイカ、沢山収穫でご満悦。
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 お盆になって、あとくちも到着
先ずは迎え火、麦わらを焚いて、お線香も添えて、ご先祖様が、十万億土より、この煙に乗って、迷わず我が家に来られますように・・・。
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 仏様、仏壇からお出まし。 胡瓜とナスの乗り物も供えて。
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 俳句が趣味だった、チイばあちゃんの生前中、自費出版した句集 “茜雲” と、出版祝にと姪からプレゼントされた、姪自筆の掛け軸も添えて。
 
 掛け軸の二句             ツマ
    門火焚く  自由気儘に  生きし夫に 
    夫よまた  来ませ胡瓜の  馬に乗り 
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 留守になった仏壇、中扉を閉め、     外扉も閉めて、戸締りOK.
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 女性は、お供え物の準備    
おはぎ このおはぎの材料は、同級生が、やわらかく煮た小豆と、お餅米まで添えて、届けてくれた。何とありがたく、うれしい!。
頂いた煮小豆にお砂糖を入れて餡こに。   お天ぷら
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 14日は、平尾山公園パラダへ。
ここのピザは大変おいしい。方々でピザは食するが、私はここのが、
一番おいしい。
 パラダは、上信越道のSAから、料金所もあって直接入れます。
写真のエスカレーターは、SAからの直通です。
ムービーでまとめてみました。
                                                                                                                右下の小さな□をクリックしてね
                                        拡大して見れます
 15日 黒斑山登山、ジジババは、お留守番  
友人が、立派なスイカを届けてくださった。
イメージ 11(アラ・うちではスイカ豊作で沢山あったが、せっかくの暖かいご厚意)
有難くて、嬉しく!嬉しく!頂戴!。
 
 
 
 
 夜は、バーベキュー
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 16日 送り盆
送り火を焚いて、「また来年もお待ちしてま~す!!!」。
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 お盆は終わり、み~んな帰って、二人だけに。ホ~・・・・ツ。
お盆中、雨や曇天の悪天候・・・。
明日からは良いお天気になるのかしら・・?
美しい夕焼け!。
 
 
 翌日は、主人も帰って、一人に。
皆去って、火の消えたところに、嬉しい知らせ。
 毎年恒例の、高校のクラス会の相談会を、やまへい(高校の同級生が営んでいるお食事処)でしたいので、出席してくれと。う~れ~し~い~!。
(男性5人、女性3人でした)
 やまへい、とても素敵なお食事処です。日本そばが、最高です。
ご飯ものもあります。私はよく主人と、“鯉の甘煮” とか “鯉こく” など、
美味しくて、よく行きます。
 場所は、軽井沢から小諸市に向う、
国道18号線沿いの右側にあります(地籍は小諸市)。
 
 
 
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 天井は、透明なガラス張り。イメージ 19
 
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 私もそろそろ、帰りたい!。
主人が迎えに来てくれました。戸締りをして、水道を締めて。
トラック兼用の愛車(プリウス)に乗りました、
 佐久での一か月は終わりました。一路大宮へ!。