2階リビングについて考える Column107 | Eee works Column.

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2階リビングについて考える

 

おそらく住まいの計画の中で、主役に近いであろう

『リビング、ダイニング』

・ゆったりコーヒー飲みながら、くつろぎたい。

・家族や友人と食事をしたり話をしたい。

・家族のコミュニケーションと導線の中心になる。

     などなど。

 

やっぱり主役級です。

 

このリビングを、どんな風に使っていくのかによって大きく変わりますが、やっぱり外とは

『いい感じに繋がりたい』前にも書きましたが、『中間領域』というやつです。

この『中間領域』がリビングやダイニングにうまく繋がっていることで、『いい感じ度』は大きく上がります。

 

その『いい感じ』な繋がり方の大敵が、外からの『視線』です。

今日はすごく天気のいい日曜日。カーテンも開けて、開放的にくつろぎたい。

外で食事とかもしてみたい。

 

ところが、目の前の道には、人、人、車。 

これでは、せっかくの『くつろぎ』も半減の『がっかりリビング』になってしまします。

敷地に制約のある都市部では、よくある状況です。

 

そこで、2階リビング。

 

こうすることで、

・まずは目線のカットが簡単にできる。

・見えるもののうち空の量も多くなる。

 

こうすることで、外との繋がりが大きい、くつろぎの空間ができるのでは。と思います。