iPadPro 現場で大活躍! Column80 | Eee works Column.

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住まい手の想いに寄り添い 納得いく予算で 浮かび上がるカタチを磨き上げる

現場でこそ、アイパットプロの本領が発揮される。

 

 

私は最近、現場に行く時、打ち合わせに行く時最近iPadProを持っていきます。
けど、購入時はCADがインストールできない「大きなタブレット」で、

製本図面 数Kg を持ち歩く代わりにiPad700gで済む。

これが、購入動機でした。

 

それまでは、ノートパソコンと5ミリ方眼のセットで、打ち合わせ、現場対応をしていました。

 

常々、現場打ち合わせの締めくくりで出る、
『じゃあ、まとめた図面をいただいたら、それから・・・・』
にいかに即応できるかで、現場のスピード感が大きく変わってくる。

 

現場打ち合わせでの最大の武器は、『紙と鉛筆』

レポート用紙の方眼の目を定規代わりに
スケッチを描いて、意思を伝える。

 

『ここがね、こうでね、こっちから見るとこう見えて、・・・』
『はあ、なるほど〜。わかりました。わかりました。』

 

で、ここで、先ほどの殺し文句。
『じゃあ、まとめた図面をいただいて・・・』

これである。

 

打ち合わせした、目の前の親方は理解できた。
しかし親方が、職人さんに口頭では説明できない。

よって『説明のための図面』がいる。

 

先ほどのレポート用紙のスケッチをコピーすれは、いいんだけど、
これは盛り上がった打ち合わせで、説明の上書きをしすぎて、

元の図が判別不能・・・・・

ということで、「きれいに書き直すための」CADが必須となり、

CADがインストールできない
アイパットプロは「あまり使い勝手がない」と思っていた。

ところが、CADはインストールできないけど、iPadPro独自の手書き機能と専用アプリがが結構活躍して、打ち合わせで必要な多くの部分を一台でまかなってくれてます。

 

・アプリのベースの用紙に方眼、罫線、白紙があり、5ミリ方眼に近い使い心地
・どんどん書き込んでも、必要に応じて削除、整理ができる
・打ち合わせが完了後、整理ができれば、すぐに送信が可能。
・そして、何物件図面を入れていても、重さは700g

・結局は手書きが良いということを捨てずに済む。

 

これらの理由で

当初は図面が描けない「タブレット」として評価の低かったiPadProですが、
最近は欠かせないものとなりました。


強いて言えば、表示される用紙の表示サイズが固定ができるとより使い心地は良くなると思います。