人が人を愛する、物を愛する、自然を愛する、動物を愛する、草木を愛でる。
それに共通して言えることがあると思います。愛は一方から見ることも出来ますし、
そうしがちですが、感情の波を一通り経験した後に冷静になれた時、
一歩下がって多方向から見て包み込み、理解することもできますね。
愛は一方からの答えだけが全てではなく、多方向から自分の答えを出し尽くし切った時に
最後の答えが出るのかとも感じます。
だからこそ、その経験の後、同じ場所へは戻らないのです。
もし、戻ることがあるならば、それはまだ二人で経験する愛の形への道のりの途中であり、
自分の中の答えを模索している途中なのだと思います。
だから人は悩み、苦しみ、考えるのです。
そして本物の愛を深く理解するには、数か月や数年、数十年かけて知りえるものであり、
瞬間にその全てが見えるものではありません。
どちらにしても愛の喜怒哀楽を極限まで経験し葛藤し、
悩んだり感情の浮き沈みを経験つくして見えてくるものなのだと思います。
なので瞬間で感じ取り、感情が消えることは、
きっと【その瞬間に必要な愛】を受け取っていて次のステップに
必要な何かを得ているのでは無いでしょうか?
愛に対してどれだけの時間を費やしどれだけ自分が真剣に相手と向き合えるか。
その中で途中で二人の道のりに答えを出す場合、
”二人で費やした時間が二人に与えて頂いた気付きの時間”
として感謝して手放すことができるか。それが後悔なく成される時が
二人の新たな道への出発の時のような気がします。
そして新たな出発を決断したとしても、
その先に過去の気付きから成長した自分がまた真剣に向き合える人との出会いを求めることで
【今、その瞬間のあなた】にとって必要な誰かや何かが現れます。
そしてまたそれらと対峙し真剣に向き合う。これは完全たる魂の磨きなのです。
なので、愛するということは相手と真剣に向き合うという事と同時に魂を磨き、
輝かすためのことなのかも知れませんね。そして真剣に向き合っていれば向き合っているほど、
心は動き、自分を見失うことも多い。
それは相手を愛してるが故。自分が成長の過程を踏んでいるがため。
愛は喜びであり、愛は悲しみであり、愛は自信と希望であり、
愛は苦しみであり、愛は本質である。人は揺られて人となる。愛は成長なのだと思います。
全てはコインの裏表。どちらも見尽くしたときに自分の答えが見えてくる。
離れたくなることなんて何度も起きても、それを乗り越えるたびに
自分のその愛に対しての真実へと到達していく。
だからやはり
【 愛することは 美しきこと 】
なのだと思います。
【愛の波動は向き合うものに対して何も無ければ 自己の感情は微動だにしない。
愛とは波動が響くことである】
そう思います。愛に関してはこれだけでなく、
とても深く書ききれるものではありませんが年末より特に、恋愛のご相談が多く、今回は恋愛について書いてみました^^
まだまだ私は本物の愛について学びの旅路を歩いています。
なのでここに書いたことは今までの経験からの言葉でありそれがどうかはわかりません。
私なりの愛の解釈に過ぎないのです。
ですがこれからもその【愛】というものに対して人生の時間の殆どを使い、
恋愛だけでなく、家族愛、親子愛、自然愛、動物愛、物に対する愛、地球に対する愛・・・
それ以外にもより多くの気付きが得られ内面から溢れるほどの
愛のオーラで出逢う人たちを優しく包み込めますように。
いつもありがとうございます^^
合掌
Succla☆
☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆
私なりに愛についての名言を集めてみました^^
やはり、【愛することは美しきこと】【人を愛することは自己を愛してる証拠】【人を愛することは、自己の気持ちと真剣に向き合っている証拠】なのですね^^
☆ 人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである。
(ボワロー)
☆ 愛というのは、どんどん自分を磨いていくことなんだよ。
(尾崎豊)
♡♡ ”大切なのはどれだけ相手を愛するかではなく、 相手にとって自分は何かを知ることだ ”
☆ 理解し合うためにはお互い似ていなくてはならない。
しかし愛し合うためには少しばかり違っていなくてはならない
(ジェラルディ)
☆ 相手の話に耳を傾ける。これが愛の第一の義務だ
(ポール・ネイリッヒ)
♡♡ ”片思いでもいいの。二人分愛するから。”
☆ 愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、 いっしょに同じ方向を見つめることである。(サン・テグジュペリ)
☆ 愛することとはほとんど信じることである。(ユゴー)
♡♡ ”二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ。(ヘミングウェイ)”
♡♡ ”やりかたやハウツーなんてない。 ただ愛することによってしか、愛し方なんてわからないんだ。”(オルダリ・ハクスリー)

それに共通して言えることがあると思います。愛は一方から見ることも出来ますし、
そうしがちですが、感情の波を一通り経験した後に冷静になれた時、
一歩下がって多方向から見て包み込み、理解することもできますね。
愛は一方からの答えだけが全てではなく、多方向から自分の答えを出し尽くし切った時に
最後の答えが出るのかとも感じます。
だからこそ、その経験の後、同じ場所へは戻らないのです。
もし、戻ることがあるならば、それはまだ二人で経験する愛の形への道のりの途中であり、
自分の中の答えを模索している途中なのだと思います。
だから人は悩み、苦しみ、考えるのです。
そして本物の愛を深く理解するには、数か月や数年、数十年かけて知りえるものであり、
瞬間にその全てが見えるものではありません。
どちらにしても愛の喜怒哀楽を極限まで経験し葛藤し、
悩んだり感情の浮き沈みを経験つくして見えてくるものなのだと思います。
なので瞬間で感じ取り、感情が消えることは、
きっと【その瞬間に必要な愛】を受け取っていて次のステップに
必要な何かを得ているのでは無いでしょうか?
愛に対してどれだけの時間を費やしどれだけ自分が真剣に相手と向き合えるか。
その中で途中で二人の道のりに答えを出す場合、
”二人で費やした時間が二人に与えて頂いた気付きの時間”
として感謝して手放すことができるか。それが後悔なく成される時が
二人の新たな道への出発の時のような気がします。
そして新たな出発を決断したとしても、
その先に過去の気付きから成長した自分がまた真剣に向き合える人との出会いを求めることで
【今、その瞬間のあなた】にとって必要な誰かや何かが現れます。
そしてまたそれらと対峙し真剣に向き合う。これは完全たる魂の磨きなのです。
なので、愛するということは相手と真剣に向き合うという事と同時に魂を磨き、
輝かすためのことなのかも知れませんね。そして真剣に向き合っていれば向き合っているほど、
心は動き、自分を見失うことも多い。
それは相手を愛してるが故。自分が成長の過程を踏んでいるがため。
愛は喜びであり、愛は悲しみであり、愛は自信と希望であり、
愛は苦しみであり、愛は本質である。人は揺られて人となる。愛は成長なのだと思います。
全てはコインの裏表。どちらも見尽くしたときに自分の答えが見えてくる。
離れたくなることなんて何度も起きても、それを乗り越えるたびに
自分のその愛に対しての真実へと到達していく。
だからやはり
【 愛することは 美しきこと 】
なのだと思います。
【愛の波動は向き合うものに対して何も無ければ 自己の感情は微動だにしない。
愛とは波動が響くことである】
そう思います。愛に関してはこれだけでなく、
とても深く書ききれるものではありませんが年末より特に、恋愛のご相談が多く、今回は恋愛について書いてみました^^
まだまだ私は本物の愛について学びの旅路を歩いています。
なのでここに書いたことは今までの経験からの言葉でありそれがどうかはわかりません。
私なりの愛の解釈に過ぎないのです。
ですがこれからもその【愛】というものに対して人生の時間の殆どを使い、
恋愛だけでなく、家族愛、親子愛、自然愛、動物愛、物に対する愛、地球に対する愛・・・
それ以外にもより多くの気付きが得られ内面から溢れるほどの
愛のオーラで出逢う人たちを優しく包み込めますように。
いつもありがとうございます^^
合掌
Succla☆
☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆*。。。*☆
私なりに愛についての名言を集めてみました^^
やはり、【愛することは美しきこと】【人を愛することは自己を愛してる証拠】【人を愛することは、自己の気持ちと真剣に向き合っている証拠】なのですね^^
☆ 人が天から心を授かっているのは、人を愛するためである。
(ボワロー)
☆ 愛というのは、どんどん自分を磨いていくことなんだよ。
(尾崎豊)
♡♡ ”大切なのはどれだけ相手を愛するかではなく、 相手にとって自分は何かを知ることだ ”
☆ 理解し合うためにはお互い似ていなくてはならない。
しかし愛し合うためには少しばかり違っていなくてはならない
(ジェラルディ)
☆ 相手の話に耳を傾ける。これが愛の第一の義務だ
(ポール・ネイリッヒ)
♡♡ ”片思いでもいいの。二人分愛するから。”
☆ 愛する――それはお互いに見つめ合うことではなく、 いっしょに同じ方向を見つめることである。(サン・テグジュペリ)
☆ 愛することとはほとんど信じることである。(ユゴー)
♡♡ ”二人のうちどちらかがいるところには、いつも二人ともいるんだよ。(ヘミングウェイ)”
♡♡ ”やりかたやハウツーなんてない。 ただ愛することによってしか、愛し方なんてわからないんだ。”(オルダリ・ハクスリー)
