さよならの唄・・・
今週のはじめ月曜。。衝撃の電話で目を覚ます。
「SHUN脱退やって・・・・・」
身じたくもままならないまま、、EXILEのSHUNが脱退するというニュースを探して
朝の情報番組をとびまわる。
ショックで頭が混乱しつつも会社のデスクにすわるなり
EXのホームページへ。
「大切なお知らせ」 と書いてある。
そのページには、メンバーそれぞれのSHUNの脱退に関する
コメントが書かれている。
しかし、それを読むまもなく仕事がたてこみ、ちゃんと読めたのは
夕方過ぎ。
HIROさんが書いているように「SHUNがいつかは離れていく予感」というものは
私にもなんとなく分かる気がした。
だから。SHUNが脱退すること自体に大きな驚き「なんでなの?!?!?」
といった怒りみたいなものはない。
ただ、清木場俊介も、SHUNも好きだた私としては、
SHUNという一つの素敵な一面が見れなくなるとく寂しさがあるのだと思う。
そして何より、オドロキも怒りもないのに、なんでこんなに心が痛いか・・・
それは、「残されるメンバーの気持ち」が痛いほどにわかるからだと思う。
私が、SHUN脱退のニュースを聞いたときに真先に思ったこと。
それは
「私の好きなものは、みんなどっかに行っちゃう」
【生まれて初めての衝撃の悲しみ】 高校1年
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高校1年生の時に大好きだったチーム「横浜フリューゲルス」が
横浜マリノスに九州合併される。
この時の悲しみは言葉に表現することはできないものだった。
生活の一部が情熱をかけているものが、一瞬にしてなくなる。
署名運動の甲斐もなく、フリューゲルスは実質なくなった。
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【生まれて以来最大の衝撃】 大学3年
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一番になりたい!その一心で大学生活をかけたもの。
3年のシーズン、目標を達成することはできず終えることとなる。
シーズン終了後、最終学年の4年目は絶対に願いを叶えようと
いろいろな思いをめぐらせていた。
そんな時に大好きなチームメイトから衝撃のひとこと
来年は本場アメリカで勝負をしようと思っています。
このチームが好きだし、このチームで最終シーズンを終えたいと
本気で思ってる。
でも、体力的にも今年が最後のチャンスだとも本気で思う。
みんなに迷惑をかけるのは、わかってる。
でも行かせてください。
-----------------------------------------------------------ただ立っているだけで涙が出てくるという状態が2日間続く。
彼氏にフラれるどころの話ではない。
全身全霊をかけてやっていることの、当然そこにいるべき人が
いないとわかった時の喪失感といったらない。
長くなったが、今回の心の痛みは
残される5人のメンバーの想いや優しさが恐ろしい程に伝わってきるからだと。
でも、私はこれからも5人のEXを応援するし、清木場俊介ももちろん
応援する。
そして
清木場俊介の生き様は今の私に響くメッセージをくれている。
「嘘はつきたくない」
彼の頑なな生き方は不器用だけど、生きるパワーがみなぎっている。
今日は実家に帰ってスクリーンでライブDVDを見ようと思います。