唄
本日は、EXILEの新曲「YES!」を購入。
今さっき、DVDを見たら最高に幸せな気分になられました。
この方たちが発する「大人子供」な空気、やんちゃ感
こんな風に歳をかさねたいものですっ
明日の朝の音楽は、これで決まりです。
東京・埼玉・横浜と参加したライブDVDの発売もあと1ヶ月
この1ヶ月でどれだけ、自分が成長できるかを試してみるのも
いいのかも。
「楽しく仕事をしよう!!」というのが私の最近のミッションでしたが
いざ仕事に没頭すると「こんなに働いて何になるんだろう」
とか「この1年間何ができるようになったのか」とか考えているうちに
「このままここで、がむしゃらにやったって先は明るくないし
自分のやりたいことにはつながらない」
というある種の結論めいたことに近づきつつあったここ1週間。
でも、今日ある話を聞いてまた考え方がかわった。
今の時代に何かを成功させようと思ったら、
やるべきことは「山登りではなく「サーフィン」だ
要するに、昔は頂上(目標)を目指して、
顔も体も足も脳も視線も
一直線に見つめてひたすら登ることが成功への道だった。
でも今は・・・・・・・・・・・・
かたまった地面をあるくのではなく、
数秒ごとに様相を変える波に上手く乗らなくてはならない。
脚・腰・腕は波に上手バランスをといり続けるため
一生懸命波と闘わなくてはいけない。
しかも・・・
上半身と視線は目指す場所に常に向けて。
これを日々の生活に置き換えると、やはり
毎日、これでもかというくらい疲れても
必ずいくべきところは見据えて日々をすごさなくては
ただ波に乗っただけでどこにたどり着くこともできない。
たどり着けなったのではなく、
たどり着けたかもしれないけれど、たどり着く場所を
決めていなかったということになってしまう恐れが十分にある。
今の自分の生活はまさにこのパターンで、
日々一生懸命、いっぱいいぱいになりながら
がんばるも、結局のところは目標が見えていないために
無力感を感じてしまったりする。
漫画が好きだから編集者になった
ドラマが好きだからテレビ局ではたらいている
人に生の感動や情報を届けたいから新聞記者になった。
音楽が好きだからレコード会社で働いている。
こんな、まっすぐな道ばかりなわけじゃない。
まっすぐな道を手に入れた人は険しい道をまっすぐ進めばいい。
でも、続いているかもわからない道にたっていれも、
波にもまれながら乗りながら、思ってもいない方法・経路で
目指すものに手が届けばいい。
そんなことを思った月末でしたっ