ひと波乱 | 南国サバイバル

ひと波乱

1コ前の記事は以下のような状況の中で書いた。

成績発表のため大学へ。

キャンパスに着くとすれ違う友人の多くが

『やべー再試・・・』と嘆く。

自分の成績発表は何ごともなく終了。あっけない。


友人を迎えに食堂へ。すると、、、撃沈真っただ中。

教職科目を落としたらしい。しかも3人も。

このままでは、サルよりやんちゃな中学生と格闘した3週間が散ることになる。

救済措置を求めて、先生にメールやら電話やらでアプローチ。

逆に、何よりかわいそうだったのは、先生の息子さんらしき人物。

ヒーヒ-言っている若者から自宅にものすごい量の電話が来たら

迷惑もいいところ。哀れんでしまう。

息子らしき人   『父はおりません』

結局は、端末ルームで3人並んで全ての思いをメールに託し教授に送る。

そんな作業の隣で下のおじいちゃん、おばぁちゃんについて

書いておりました。


で、とりあえず、やることやったし鍋しに帰ることに。

すると、向こうから半泣きのちびっこが走り寄って来るやいなや

「卒業できない」と抱きつく。

おいっ。あなた、卒業できるからって後期の授業ほぼ切ってたよね?!

単位数は124とギリで足りているにも関わらず

『卒業不可』の文字。

単位の分布が学校が指定したものにはまらなかったみたいだった。

本人+鍋パーティー組総動員でなせることは全てやって、

今度こそ。鍋!!!


パティー中に教職撃沈組も卒業危機のちびっこも「救済レポート」の吉報が訪れた。

かなり、お祝ムードの中、鍋パーティーはおおいに盛り上がる。

すると、My 携帯が鳴る。

「やべー、卒業できん」

おまえもか。。。

激動の一日でした。

みんなで、笑って卒業しようね。