サイパン帰国
サイパンより昨日帰国。
言葉では表せない程最高の旅だった。
マニャガハ島は文句なく青い海。
バナナボートとボートスノーケルを。
ボートスノーケルはテレビや写真集で見たような世界が目の前にあって大興奮。
さすが“美しいダイビングスポット第3位”
フィンとライフジャケットみたいなものを着けて水面を漂いながら魚を見るプログラムらしかったけど、
「こんな所で浮いてる場合じゃない!!潜らなければっっ」
とジャケットを脱ぐことを直訴したところすんなりと受け入れられ潜ることに。
数メートル潜っただけで耳がキーンとしたがめげずにサンゴに接近。
泳いでいる魚でも大量なのにサンゴの隙間には所狭しと魚が。
神秘的ってこういうことをいうのだろう。
2日目は原付にてサイパン島1周
ホテルが繁華街(サイパンでいう)にあったがそこからまず北へ。
左手には海、右手には山やローカルの住む路地、前にはただ白い1本道、前方も海とい最高のロケーションの中ツーリング。
この感動はぜったーぃに色焦ることなく残り続けると思う。
沖縄の塔やバンザイクリフ、グロットという名所をまわって、
観光としては穴場の洞窟に向かうことに。
穴場なだけあって道もデコボコ砂砂道。
砂を巻き上げ、前方車が巻き上げた砂を全身に浴び、5分ほど走らせると、
前方左手に牛(野生)を10頭ほど発見。
少々ビビるも前進をつづけるとなんと、牛が横一列に並び道を封鎖。
一時停止し、みんなで相談し、それでも前進を試みた。
すると牛達はジリジリと前進を始めた。
私の青いバイクは前から2台目。
先頭車両は真っ赤なバイク。
なぜか闘牛を連想し、「ヤバいヤバい」と急いでUターン体勢に。
あの牛の団結力は半端なかった。リーダーがちゃんといた。
後方車達は「突破しろ」とか言わんばかりにクラクションで牛への威圧を謀るも
先頭組みは「やめてくれー」と思いつつも本気過ぎて言葉も出ないない。
そんなこんなで最終日にはやりのこしたパラセーリングをとホテルの前のビーチで予約を済ませる。
もちろんホテルの前のビーチでパラセイルすると思っていたのになぜか港へ。
よく分らないままボートに乗る。
ボートが向かう場所、それはまたしてもマニャガハ島
おとといお別れしたはずの島にまたもや立ち寄ることになった。
その途中、生まれて始めてフルアーチの虹に遭遇。
海の上に架かったフルアーチの虹もまた半端なくキレイだった。
やけにはしゃいでマニャガハ島着。
マニャガハ上陸組みを島に下ろし、私たち2人はボートに残り、
本島へ戻るボートに揺られてパラセイル。
帰国の日とうこともあり、涙がでそうになった。
それほどサイパンが好きになった。
15人でサイパンに来ることも
9人で原付を連ねてツーリングすることも、
高校生に間違われるほどはしゃぎまくることも、
もうないかもしれないけど、ほんとにほんとにこの上なくステキな旅でした。
言葉では表せない程最高の旅だった。
マニャガハ島は文句なく青い海。
バナナボートとボートスノーケルを。
ボートスノーケルはテレビや写真集で見たような世界が目の前にあって大興奮。
さすが“美しいダイビングスポット第3位”
フィンとライフジャケットみたいなものを着けて水面を漂いながら魚を見るプログラムらしかったけど、
「こんな所で浮いてる場合じゃない!!潜らなければっっ」
とジャケットを脱ぐことを直訴したところすんなりと受け入れられ潜ることに。
数メートル潜っただけで耳がキーンとしたがめげずにサンゴに接近。
泳いでいる魚でも大量なのにサンゴの隙間には所狭しと魚が。
神秘的ってこういうことをいうのだろう。
2日目は原付にてサイパン島1周
ホテルが繁華街(サイパンでいう)にあったがそこからまず北へ。
左手には海、右手には山やローカルの住む路地、前にはただ白い1本道、前方も海とい最高のロケーションの中ツーリング。
この感動はぜったーぃに色焦ることなく残り続けると思う。
沖縄の塔やバンザイクリフ、グロットという名所をまわって、
観光としては穴場の洞窟に向かうことに。
穴場なだけあって道もデコボコ砂砂道。
砂を巻き上げ、前方車が巻き上げた砂を全身に浴び、5分ほど走らせると、
前方左手に牛(野生)を10頭ほど発見。
少々ビビるも前進をつづけるとなんと、牛が横一列に並び道を封鎖。
一時停止し、みんなで相談し、それでも前進を試みた。
すると牛達はジリジリと前進を始めた。
私の青いバイクは前から2台目。
先頭車両は真っ赤なバイク。
なぜか闘牛を連想し、「ヤバいヤバい」と急いでUターン体勢に。
あの牛の団結力は半端なかった。リーダーがちゃんといた。
後方車達は「突破しろ」とか言わんばかりにクラクションで牛への威圧を謀るも
先頭組みは「やめてくれー」と思いつつも本気過ぎて言葉も出ないない。
そんなこんなで最終日にはやりのこしたパラセーリングをとホテルの前のビーチで予約を済ませる。
もちろんホテルの前のビーチでパラセイルすると思っていたのになぜか港へ。
よく分らないままボートに乗る。
ボートが向かう場所、それはまたしてもマニャガハ島
おとといお別れしたはずの島にまたもや立ち寄ることになった。
その途中、生まれて始めてフルアーチの虹に遭遇。
海の上に架かったフルアーチの虹もまた半端なくキレイだった。
やけにはしゃいでマニャガハ島着。
マニャガハ上陸組みを島に下ろし、私たち2人はボートに残り、
本島へ戻るボートに揺られてパラセイル。
帰国の日とうこともあり、涙がでそうになった。
それほどサイパンが好きになった。
15人でサイパンに来ることも
9人で原付を連ねてツーリングすることも、
高校生に間違われるほどはしゃぎまくることも、
もうないかもしれないけど、ほんとにほんとにこの上なくステキな旅でした。