内容少し変えた アラフォー母ちゃんの愚痴も含む。

この記事は かなり パリピ娘の詳細に触れているため 良きタイミングにて消す予定


中学受験塾での娘の成績を簡単に言うと


成績上位にほぼいた気がする

平均偏差値65オーバー

テストによっては

4科目の中で偏差値70超えている教科もあったな。


塾はみなさん通われる様な大手さん。


なので 娘さん

ありがたいことに 塾より成績優秀者限定の奨学金貰えて通えてた時期もある



五年生では成績上位しかいられない 

最高位の選抜クラスにも在籍し 鍛えられた。

当時、女子は五年生のみ先生からの推薦で行く事ができた。六年生になると女子の最高峰のクラスが設置されている校舎へ強制移籍。

今は知らないけどね。娘の通ってた当時はそうだった。



話を遡って 五年生当時の話を。

娘は灘中学合格を狙うための選抜クラスに在籍。


灘を狙う化け物級に出来る男の子の中で混ざっての勉強は

親としては 見ているのも辛いぐらい

娘にはキツかった。


特に算数

大人でも解けない 難問鬼門を数分で解かなくてはいけない。


はっきり言って

娘の地域の私立中学受験でそこまでの算数を解く必要はない。

難問鬼門と言われる算数の高度な問題を解く練習が必要か否かは 

娘エリアの私立中学受験では 後者であろう。

そんな事ぐらい 親も子も承知の上で受講している。

たまにsnsにて 娘地域の学校を受ける場合、灘クラスの試験を対応するクラスなんてオーバースペックで無駄。などなど書かれている方見かけるが

無駄と判断するのは 受講資格が取れて受講している本人及び家族。

受講資格すら無い人に無駄認定されたくない。

我が家の考えは

中学受験はあくまでも過程に過ぎず

ゴールではないからなのだ。




娘はそのクラスにいたからこそ得たものがある。




一緒に選抜クラスへ塾通いし

支えてくれた大切な友人たち

娘が分からない問題にぶち当たると

塾に通う道中で教えてくれた。

そんなお友達たちが灘中合格とに聞いたとき

アラフォー母ちゃん 娘と一緒に歓喜した

毎日新幹線通学で頑張る友人とは

今も交流あり、今後についても

刺激をもらえている。

それは、このクラスに通ったからの産物である。



算数の天才肌ではない娘が

算数で何度も泣かされては這い上がった

精神面。




現在、数学 得意分野。

大学の理系を望んでいる娘には

何事にも変え難い

土台となっている。

めっちゃ ありがたい。