妊娠判定から1週間後、胎嚢の確認のためクリニックへ。


下腹部のハリや痛みは時々あったので、まだあめちゃん(卵さん)はお腹にいそうだと思いつつも、順調なのか心配で…
hCGは2日ごとに増えると何かで見たので、通院日まで1日おきに妊娠検査薬を使いました汗


クリニックでは採血をして、待つこと30分。
副院長先生の内診に呼ばれました。

エコーで無事に胎嚢が見えてホッとしたところに、
「お腹が張りませんか?」と先生。
左右の卵巣のサイズを測っていました。


その時は詳しい話はなく、また診察の時にお話ししますね、とのこと。


なんだろう、良くない感じなのかな…と、待合室でオットとヒソヒソ話驚き



その後、診察室で、hCGは4217.1、胎嚢のサイズは8.1ミリと教えてもらいました。
エコー写真と、分娩予定日の書かれた紙もいただけました歩く



そして、卵巣は左右ともに7-8センチに腫れているそう驚き採卵した周期に胚を戻したので、卵巣の傷がまだ治っていないみたいです。

たしかに移植のときも、子宮も卵巣も腫れているので、あまり良くない環境に胚を戻すことになると説明がありました。


傷の治りは人それぞれだと思うのですが、できることなら採卵周期は胚を戻さない方がいいのかなと思いました…。


私は胚盤胞にして翌月まで移植を待つよりも、少しでも急いだ方が良いのかと思い、新鮮胚移植を選んだのでした。なんでも良し悪しがありますね。


でも実は移植後から下腹部が張って、不自然にぽっこり膨らんでいたのですが、てっきり便秘のせいだとばかり思っていて煽り

オットと冗談で「すでに妊娠5カ月ぐらいのお腹の膨らみだねw」と笑っていたのですが、卵巣が腫れているゆえの膨らみと分かり、一気に緊張感が煽り


先生から、運動は控えて静かに過ごすよう言われたので、しばらくは長時間の外出も控えて、おとなしめに過ごそうと思っています。



過酷な環境の中、頑張って着床してくれたあめちゃんキャンディーと自分の体に、改めて感謝です泣くうさぎ



胎嚢は標準の範囲内ではありますが、少し小さめのようでした。
これからぐんぐん大きくなりますようにちょうちょ