連日相次ぐ個人情報の漏えいのせいで、毎日のように個人情報の漏えをした企業からお詫びのメールが届く。


ごめんですんだら警察いらない。


企業からのお詫びメールをみる限り、私の個人情報はダダ漏れのようだ。


漏えいした脇の甘い企業のお詫びメールの内容はおおむね同じで、わかりやすい言葉でお伝えしてみよう。


ごめんね、不正アクセスがあってあなたの名前とか住所とかetc.漏えいしちゃたよ、フィッシングとか気を付けてね。

今後は気を付けまーす。


ごめんですんだら警察いらない。


ハイパーリンクは簡単で便利なのに危険だから自分で検索して下さいって、ハイパーリンクの意味が全くない。


個人情報を漏えいした企業は「ごめん」で、個人情報を漏えいされた被害者が気を付ける。

気を付けるって時間を割かれ手間がかかる。


納得いかないよ。


個人情報を漏えいした企業も被害者なんだろうけれども、ガードすらできないなら個人情報なんて集める資格はないよね。


危険な世の中だから完全のために、明日からネットは解約し、金融機関の預金を解約し、現金を持って無人島でネットなしの自給自足をすれば個人情報の漏えいを防げるのかといえば、私が現金を持って無人島でネットなしの自給自足をしているという個人情報が漏えいするだけだろう。


2026年を生きる者はさまざまな脅威にさらされている。

ネットなしでは生きられない、私たちは乗り越えなければいけない試練なのかな。