一人で続けるって、やっぱり難しい。そんなときに読んだエピクトテスの言葉 物販メンタル 一人起主婦 | eko* life

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50代からの、ゆるっと美容と暮らし。更年期でもキレイに、ラクに、笑顔で。日々の中で見つけたお気に入りを紹介しています。

 

    

こんにちは、ekoです。

50代からの「美容と健康」、そして「暮らしとお金のこと」。  
がんばりすぎず、でも心地よく整える日々を記録しています。

家族は夫と、成人した子どもが2人。

本業では物販をしながら、株式投資も少しずつ。  
日々の暮らしを充実させることにも励んでいます♪

このブログは、自分のための覚え書きでもあり、  
誰かの「私もやってみようかな」のきっかけになったらうれしいです☺️

 

 

 

物販を長くやっていて、情報発信やコンサルも経験してきた中で
つくづく思うのは――

 

「たった一人で、何かを続けるって本当に難しい」ということ。

 

 

最初のうちはやる気があるし、いろいろうまくいく気がしていても、
続けていくうちに、


「今日はダメかも」「何も進んでない…」って思う日、ありますよね。

 

 

そしてそういう日に限って、


なぜかタイミング悪く、いろんなことがうまくいかなかったりする。

 

「もしこれが始めたばかりの頃だったら、もうやめてたかもな…」


そう思う日も、何度もありました。

 

だから、何かを始めたいと思っても、


最初は続かなくなってしまうのって本当に“普通”のことだと思います。

 


よっぽど「これしかない!」という状況じゃない限りは。

 

一人で、誰にも言わずに始めたことならなおさら。

 

 

(ちなみに私がそのころ全然足りてない家計のために物販始めた10年前ってほかに稼ぐ方法を知らなかったし、

教えてる人がいたとしてもそれにお金払うなんて考えられなかったんです)←今なら払う場合もあるウインク

 


”良い日もあれば、悪い日もある。”


頭ではわかっていても、実際にはなかなか客観視できないのが人間です。

 

だからこそ私は、

 

「これをやるしかない!」という状況に自分を追い込むのが、

 


いちばん確実に続けられる方法だと実感しています。

 

 


昔、親のお金で留学したことがありました。


でも…正直、英語なんてほとんど話せるようにならなくて笑い泣き

 

それとは対照的に、


就職先をやめて自分のお金で通ったヘアメイクの学校では、


「絶対に成果を出すんだ!」という気持ちが強くて、


卒業生の中で唯一、業界に入り、フリーになるまで続けられました。

 

なんか学校にいきながらこの道で良かったの?

 

とか迷いも出ましたが後戻りできないガーン

 

 

お金だけじゃなくて、親や周りにタンカきってるしショボーン

 

覚悟が違ったんだと思います。

 


 

自分でひとりで仕事をしていると、

 

気分が落ちたり、


「もうダメかも」と思う日が何度も来ます。

 

 

でも、感情はコントロールできなくても、「行動」はコントロールできる。

 

だから私は、落ち込んだときほどこう考えるようにしています。

 

「もう無理…」じゃなくて、


「大丈夫、うまくいく。」

 

 

そう言って行動に集中する。

 

ただそれだけで、本当に変わるんです。

 


会社だったら、気分が乗らなくても仕事は回しますよね?


だから会社は成り立つ。

 

個人でやるなら、感情に引きずられすぎず、淡々と。


それが、うまくいく秘訣だと思っています。

 


そんなふうに、自分の内側を整えたいときに助けられたのが、


哲学の本でした。

 

中でもおすすめなのが、


かつて奴隷だったという背景を持つストア派の哲学者、

 

エピクトテス

 

感情に振り回されない思考。
静かだけど、すごく力強い言葉が多くて、心に染みます。


📖 私が読んだのはこちら:

▶ 楽天ROOMに掲載 → https://room.rakuten.co.jp/room_966919a459/items


「思うようにいかない日もある」
そんなときの支えになればうれしいです。