フェルメール
今月16日まで 京都市美術館で開催。
6月からやってるんですが、
「そのうちいけるよな」
なんて思ってたらもうすぐ終了 って時期になってしまいました。
で、行ってきました。
平日ですが、やたら混んでました。
チケットも長い列にならんでなんとか。。
会場内もすんごい人で、順番待ち
めげずに突撃!
≪手紙を読む青衣の女≫の修復後、初の公開が日本なんです。
すんごい威力の作品です。
フェルメールがこだわった、青色
ラピスラズリ 当時も高価だったらくしいです。
この作品では優しい色に描かれてました。
表情、衣服の質感、光の演出がすごいです。
光によって、その作品全体の表情が決定されてる って言っても言い過ぎではないと思います。
今回は「手紙」にスポットを当てた開催となり、手紙を書く 読むなど
それぞれのモデルの表情や場面から推し量る気持ちなど 面白い内容でした。
んでもって、すんごく気に入ったのが一枚ありました。
フェルメールではないのですが
同じく同時期にオランダで活躍した「ヘラルト・テル・ボルフ」
光の使い方がとっても美しく しばらく見入ってしまいました。
モデルは実の弟と妹らしく、楽器を演奏している場面なんです。
光の演出による質感がとてもやわらかく、気に入ってしまいました。
かなりの人でしたが、がんばって行った甲斐がありました。
そんな戦いの後は ラーメン?
京都裁判所の南にある「○竹」
魚スープのお店です。
やっぱりあっさりしてます。が、こくがありますな。
とにかく香りが潮の香りです。
歳のせいか、こってりよりずいぶん食べやすいし美味しいです。
麺は細めんで、固めに茹でてあって、よく合います。
あきない味がスープまで完食させました。
今日はお腹もたくさん楽しみました!
また明日から がんばってまいりましようか!




