※今回は妊活ネタではありません※





こんにちは。


絶賛、妊活中の中、しれーっと息子の卒園式がありました。


0歳10ヶ月からお世話になった保育園。


よく調べもせず、10月入所のため、育休の延長は仕事から認められなかったため、とにかく入所できることを第一優先に、希望を第8希望まで書いて出した入園願い。


その第8希望が、息子と娘が通う保育園でした。


入って知った色々なこと。


0歳児から布パンツのため、毎日大量のパンツの洗い物。


その分、濡れた紙パンのお土産は少なかったけど。


ちょっと汚れただけで着替えるので、着替えの服も毎日8枚はあった。


裸足保育のため、特に息子は足が臭くて臭くて笑


運動靴は3日おきに洗い、


悲しいかな、1日目の運動靴も、山登りなんてした日には1日でまた洗う羽目に。


息子はあまり関係ないけど、


安全面から髪を結んだりピンで止めるのはダメなので、


女の子はみんなショート。


フリフリのふく、キラキラのふくもだめ。


朝ごはんは、ご飯にあたたかい味噌汁でと度々いわれ、


息子の


落ち着きがないと、YouTubeだめといわれ、


エジソンのお箸を使うなといわれ、


朝夕の連絡は帳面もアプリもなく、クラスごとの大きな紙に毎日書き込む方式。



とにかく色々と規則が厳しかった…


卒園式にむけて、


文集やコサージュ、謝恩会、出し物と全て親が企画し、みんなどれかの係には入らされ…


娘の入園準備も重なり、頭はパニック状態でした笑



その規則なんじゃ、昭和か!


と思うことも多かったけど、


いつのまにか風邪も一切ひかず、


スタコラスタコラと片道1時間の登山も平気で登り、山猿のように駆け降り(山登りレク、私はその後3日筋肉痛…)、


縄跳びも竹馬も逆上がりも跳び箱も鞠つきもブリッジも、


小学生だった頃、私が必死で練習した数々のことをすんなりとできるようになり、


なんやかんやこの保育園でよかったなと本当に思います。


住めば都とはまさにそう。


保育園で、しっかりとした身体をつくってくれたと思います。


給食は園内で作り、農家さんのお野菜にお肉屋さんのお肉、お魚屋さんのお魚。


おかわりも自由で


栄養満点のご飯でした。



もちろん子供同士のトラブルもたくさんあったし、


保育士さんが気づいていなくて、家に帰ってお風呂の時に気づいたなんてこともたくさんありました。


3歳の時に、お友達に噛まれた傷は今でも息子の胸のど真ん中に跡になって残ってます。


が、今ではそれも笑い話。


集団生活なので仕方ないですよね。


年少から上は、保育士さん1人で20人を見てるし、


気づけないこともあるでしょう。


これから小学生になったら、先生から教えてくれるなんてことはほぼないんでしょうね。


息子が自分から楽しかったこと、嫌だったことを発信していく力が大切だと気づかされました。


母も子もたくさんたくさん成長しました。


保育園がなければ今の息子はありません。


本当に感謝です!!


息子よ、卒園おめでとう!!


小学校に行っても、ママは1番の味方です。