おはようございます、私です。
娘さん発熱、本日4日目です。
熱は少し下がってきて今は38度前後です。
さてさて、昨日の話になります。
昨日も一日、発熱娘さん。
朝から38度後半のお熱。
食欲はあるのですが、しんどいよう。
家で様子を見てましたが、
寝た後、横に置くと、ずっとぐずぐずする娘。
なんかおかしい。
いつもこんなにぐずらない。
熱があってしんどくてぐずってる?
でも、寝てる間ずっとぐずってる。
ぐずり方がなんかおかしくて、
午後から耳鼻科へ。
子供の熱が高いとき、風邪やインフルの他にも沢山の病気を考えなければなりません。
この時期多いのはアデノやRS、そして中耳炎!
耳鼻科に行く時には、娘さんのお熱は39.4まで上がってました。
中耳炎恐怖症の私。
嫌な記憶がよみがえります。
息子さんも11ヶ月の秋から中耳炎になりました。
1歳になりたての年末に初めてのチュービング。
その後何回も鼓膜切開、チューブ留置(息子が受けたのはクリニックでできるようなチュービングです)。
フルタイムで働きながら週3回の耳鼻科通い。
耳鼻科の先生からは、
小さい月齢から保育園に通う(息子は10ヶ月になる10月から保育園に行き、すぐ突発性発疹、中耳炎、アデノになりました)と、菌が強いので、難治性になりやすい。
といわれました。
そして、例外に漏れず、息子さんも難治性。
抗生剤もなかなか効かず、ひたすら切開。
切開して治っても、すぐ保育園からまた中耳炎菌もらってきて、またなるんです。
1歳半の夏でも中耳炎になるんですよ。
お盆で病院が閉まってる時に熱が出て、抗生剤の数が足りず、薬を出してくれるところを探し回りました。
結局、息子さんの通院は1年半かかりました。
息子さんの中耳炎を教訓に、次の子は絶対1歳まで家でみようと決めてました。
冬からの保育園入所にならないように、生まれ月も冬にかからないように計画しました。
私は職業柄もあったため、不妊症ではありませんでしたが、薬を使いながら生理の日を調節し、妊娠したい月には卵胞チェックをしてもらいタイミングをとって、計画していました。
そうして叶った二人目妊娠、4月出産です。
耳鼻科の先生の診察で、嫌な予感は的中しました。
両耳とも中耳炎でした。
今月3歳になった息子さんは、それはそれは元気いっぱいで、黄色い鼻水を常に垂らしながらも中耳炎になることはなくなりました。
が、その黄色い鼻水にいる、それはそれは強い中耳炎菌が娘さんにうつるそうです。
そりゃ、うつるわな。
保育園通いの息子さんは、常にたくさんの菌を持って帰るし、息子自身も持っています。
それが娘さんにもうつってしまいます。
もう年末になるので、病院も休みになってしまうので、昨日受診したのは正解でした。
昨日のうちに鼓膜切開するか、金曜日までみて切開するか聞かれましたが、延ばしてもきっと結果は変わらない気がするし、金曜日に切開したら、病院は土曜日までなので、経過を見てもらえないので、昨日のうちに切開することにしました。
息子さんの菌だとしたら、きっと抗生剤が効きにくいタイプだし、もし効果あって、金曜日にもう少し様子見ることになって、そのあと酷くなっても病院は閉まっているため見てもらえないと考えました。
小さい体に痛みを与える決断をするのは本当に辛いです。
旦那はいいな。
仕事の2文字だけで、そういう決断から逃れられて。
息子さんの時も、病院に連れて行くのはほとんど私。
切開やチュービングの決断をするのも私。
しかも旦那は仕事中、連絡が基本的につかないので、相談もできません。
かといって、家に持ち帰って相談するということは、娘への苦痛を無駄にのばすだけ。
するならするで、早く耳の痛みから解放してあげれるし、しないならしないで、抗生剤が強くなるので治る希望にかけれる。
先生の話では、おそらく突発性発疹の熱に、中耳炎が合併しているとのことでした。
中耳炎だけでなかなか40度を超える熱は出ないそうです。
ごめんね、娘。
処置が終わって帰ってきて、
娘さんは久しぶりにゆっくり静かに横になって夕寝することができていて、やっぱり切開してよかったと思いました。
そして、1時間ほどで起きて、もりもり晩ご飯をたべていました。
今朝もまだ熱はあるのでゆっくりしています。
明日は耳鼻科に行く日です。
よくなっているといいな。