▼ 悩めるビジネスマン向けのサイト ▼
会社の通帳は、どうしてますか?
「会社に置いて、経理に記帳させている」
そんな方は、この先を読む必要ないかと思います。
自分で持ち歩いている方、社員には絶対に見せない方に一言言わせて頂きます。
会社の通帳は、今すぐ手放しなさい!
通帳を見ること、自分でお金の管理をすることが会社経営と勘違いしてませんか?
「自分以外や身内以外は信用できないから・・・」
「通帳を見ないとお金の流れが把握できないから・・・」
言い訳はいろいろあるかと思いますが、通帳が会社の分身ではありません。
ましてや、通帳を自分で管理してもそれだけで売上が増えたり経費が減ったりすることは絶対にありません。
通帳はあくまでも、お金の入出金の記録帳でしかないですしあなたが持ち続けることで組織が停滞していることに気が付きましょう。
では、お金の管理などはどうすべきなのでしょうか?
結論は、「今すぐ他人に渡しましょう!」と、言うことです。
ここで拒否反応が出る方は、すでに経営ではなくて現状の仕組みに依存しているだけです。
これまで作ってきたものにただすがっているだけ。
もはや、経営者ではなく経理部のおばちゃんと同じ立ち位置です(笑)
経営者がするべきことは、「社員に見合うお金を配分する」「組織を潤滑に回す」「経営の最終責任を負う」ことです。
ほかにも、経営者として様々なことが必要になります。
その中で、「会社の何十万かが溶けている」や「何十万か何百万かが増えている」くらいをいちいち自分で確認している時点でもはや、衰退していっているこ思った方が良いです。
では、どうしたら良いのか?
残高が知りたければ、ネットバンクにしましょう。
入出金も確認することが出来ます。
ある一定層は、ネットバンクはお金がとられるなど寝言を言う層がいますが、それは、ネットバンクに関してあまりにも知識が幼稚です。
それでも、ネットバンクに抵抗があるのであればそのお金の管理をさせる人に残高を報告させたら良いです。
どうせそのうち見なくなります(笑)
そして、本当にやるべきことをするべきです。
あなたがこれを読んでいる経営者であれば、こんな無駄な作業は今すぐに手放し、本来やるべきこと出来ることをし組織をより高みへと導くことが大切です。
