祝日なので人数は少なめでした
が、その分、みっちりと作り込んでもらいました
アレンジメントは正面・側面…左側からの画像です
それぞれの個性が出て、ボリューミーな豪華な作品と
まとまっていてスッキリした作品になったと思います
側面から見ても素敵です
この丁寧さは高低や奥行きを意識していないとできません
実際、こういう作品は側面に『穴』が空いたり
前面ばかり作り込み『圧迫感』のある作品になったり
高低差のないフラットな作品になったり
穴は必ず余った花材で塞いでもらいます
圧迫感は後ろに向かう線のお花を入れて、奥行きを出してもらいます
高低差は花材で付けていただきますが
今日のような作品の場合、水引きのラインで立体感を出します←私的には『誤魔化し』で嫌なんですが…
お二人は一言ヒントを与えたら
すぐに理解をしていただけて素敵に仕上げてくれました♪
生け花は
アレジメントより花材が少ない分
線や空間を意識し、丁寧に行けなければなりません
なので、時間をかけてじっくり仕上げました
華やかになると思いデンファレをサービスしましたが
スッキリがお好みのせいか
デンファレもスッキリ入れてくれました
時間をかけて丁寧にいけたのがわかる作品です♪




