四ツ谷さんと言えばこのCD!と思う程お気に入りです。
すっかり速水さんの虜。
以下感想です※ネタバレ注意!



【トラックリスト】(1:19:26)
1.BATHTUB~浴室での目覚め~(1:45)
2.ACCIDENT~気になる彼~(6:57)
3.CAPTIVE~淫らな責め苦~(15:54)
4.CALL~囁かれる命令~(3:31)
5.EAT~淫靡な食卓~(5:35)
6.CAT~小さなプレゼント~(1:53)
7.SHOWER~シャワーと吐息~(9:51)
8.CHOICES~逃げ出すor留まる~(5:02)
9.CONFESSION~浴室の秘密~(9:15)
10.LOVE~優しい欲望~(9:24)
11.
MELT~甘い口付け~(2:40)
12.
DESPAIR~逃がさないよ~(2:12)
13.TOY~淫らな猫と玩具で遊ぶ~(5:27)



【出演】四ツ谷サイダー
【脚本】上月はじめ
【レーベル】CANDY CUBE



【あらすじ】
「君みたいな猫を、飼ってみたいと思っていた――」
目覚めたら、見知らぬ家の浴槽にいた。
あなたを閉じ込めた彼は、覚えのない秘密をあなたから聞き出そうとする。
彼に飼われる浴室での日々、彼の真意とは――?










【感想】
「目が覚めたかな?」
速水さんに冒頭の声をかけられて気が付くんですが、この第一声が背筋がぞわっとなるほどいい声なんです。
ちょっと低めの色気ある大人な声。四ツ谷さんのキャラでこの声が一番好きかもしれない。
年上の彼という事で喋り方も先生っぽいというか飼い主っぽいというか(子猫扱いなので)
あやすような諭すような、余裕ある感じで素敵です。上から速水さん。
でも傲慢さはあまり感じなくてどことなく上品です。
そしてエロい。全編エロい。これに慣れて他の裏名義聴いたら濡れ場少ない!となりました。
感覚の麻痺とはこういうことなのか‥‥


主人公と速水さんはカフェの店員と客という関係。
ある日主人公は友達にある「モノ」を運ぶよう頼まれます。
その「モノ」は実は違法な薬で、出処を調べている彼は情報を聞き出すために主人公を自宅の浴室に監禁‥‥という流れ。


トラック2のタイトルにあるように主人公は速水さんの事気になっていたんですよね。
そして後々判明しますが速水さんも主人公の事前から好きだったんです。
浴室に大切なものを閉じ込める事が癖の速水さん(ちょっとニュアンスが違う気がしますが)
主人公欲しさに薄々無実と分かっていながら薬を口実に監禁。
「昔から好意の示し方が下手で‥」と自覚があるようですが、下手すぎるだろ!
元々お互い気があるから良かったけど、監禁→ヤるはトラウマ一直線ですよ。
でもそんな純真に歪んでる速水さんが好きです、監禁して下さい。
因みに最後は浴室に留まるか逃げ出すかでルート分岐しますが、
留まる→恋人エンド
逃げ出す→所有物エンド
なのでどっちにしろ速水さんのものですおめでとうございます。


聴き所は全部と言える程全部のシーンが好きですが、特に速水さんと猫(本物)の会話?は厭らしくないけど好きです。ほのぼのする。
段々柔らかくなる速水さんの声がトラック12で逃げ出そうとすると途端に冷たく固いものになる所も好きです。
あと電話シーン(速水さんの悪戯付)とか食事シーン(速水さんの悪ry)とか入浴シーン(速水さry)とか‥‥
つまり速水さんが好きです。本当に良いキャラをしてらっしゃる。
段々距離が縮まっていく様が声色から読み取れて話にも速水さんという人にもすっかり魅了されるんです。監禁なんて事されてるのに憎めないんですよね。
言葉も言い回しはやらしいけど下品ではなくて耳馴染みはいいのにドキドキします。
一つ気になるといえば全体的に雑音というかノイズがのっているような‥‥この辺はヘッドホンの相性とかもあるかもしれません。
とはいえ何度聴いても飽きないCDです。速水さんで新作希望!
監禁男子シリーズの第3弾が決まっているようなのでそちらも楽しみです。


公式にはスペシャルコミックやテーマソング、クリスマスSSも載っているのでそちらを見るとより楽しめるかと思います。
皆様良い監禁生活をお送りください!