2017年から始まった私たちの不妊治療。in韓国

 

経過としては

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2017年3月~2018年5月 タイミング指導(排卵誘発あり/全て陰性)

下矢印

2018年6月~11月 6か月間で人工授精3回 (全て陰性)

下矢印

2018年の年末 転院を決意。

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病院を変えようと思ったきっかけは、担当医。

 

確かに技術はあったと思うが、やる気が全く感じられなかった。

 

本当に流れ仕事で患者とコミュニュケーションをとるなんてとんでもない。

内診以外の診察は1人2~3分で終わり。

 

質問したいことがあって質問しても、

 

どうしてそれがきになりますか?

 

と逆に聞かれる始末。

 

 

 

うん、合わない

 

 

 

残された治療、体外受精という選択をこの人に任せて私の不妊治療を終わらせたくない。

 

そうおもった。

 

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転院先を探しているときに、ちょうど夫が田舎に引っ越そうかと提案してきた。

 

ソウルから少し離れた田舎に義母や親戚が住んでいるので

引っ越し先が見つかるまでの短期間、夫の実家に居候することにした。

 

2020年春 現在も私たちは夫の実家で同居している

 

 

2019年3月、家から2駅離れている不妊専門クリニックに転院を決めた。

 

決め手は院長先生の実績。

それに専門医師たちを集め新しくオープンしたばかりのクリニックだったから。

 

そして、カウンセリングに行く前に電話で問い合わせをした時の対応が親切で、とても感じが良かった。

 

担当医に選んだのはもちろん医院長先生。

 

とても人気があり、待機時間は平日でも2時間はあたりまえ。

※病院の方針で検査以外は予約✖

 

受付、看護師、担当医の対応、すべてにおいて私は満足ができた。

 

それほど、わたしにとって相性がいいクリニックだった。

 

ここなら妊娠できるかもしれない

 

そう思ったのをよく覚えている。