年老いた母親が
いま
みるみる認知機能を失いつつあります



日々
いろいろなことを
考えなくてもいいのかもしれないことまで
結局考えすぎてしまっている私ですが



人生の終わりに近付き
認知機能を失いながら
生きている母を見ていると



なんだか
またわからなくなってきたりします





私はいま
夫をあきらめ始めています




母の手術や術後ケアやら
介護のことで忙しくなり
仕事を抑えながら
スケジュールいっぱいで過ごしているので
夫とのことばかりを
考えている時間も物理的に減り




家庭に協力してくれる夫と暮らし
忙しい毎日で
母のケア中心で時間が過ぎていくので
いま
我が家は
表面上は
平穏な空気が流れています
(母も命には別条はなかったので…)



この忙しい合間にも
読ませていただいていたブログ
若いお母さんが息子さんとふたり
モラハラ旦那さんから逃げて
別れようとしている実話というもの
その中の展開に
私は衝撃を受けて



それで
なんだか



夫のことを
あきらめる気持ちが
私の中にすこし芽生えてきて




それもあって
少し落ち着いています




このAmebaの中のブログのいろいろが
私にとっては
ずいぶん勉強になりました




私が置かれた環境で
私の人生でなぞに思ってきたことが
私なりに
かなり納得することができたからです



そんなことを
やっと思えたのが
もう還暦近くなった私の
いま現在なわけで



生きていくことって
いったい
なんなんだろう…    って


最近また思っています






このごろの毎日を
夫はどう思っているのか…




でも
かなり大人しくなってきた夫です
いったいどこまで
私の気持ちを
わかってくれているのかは
わかりませんが…




このまま
私は生きていくのか…




それとも
あの母が
この世から去った時
私の人生は
どこかが変わるのか
変わらずこのまま生きていくのか
その時
夫はどうするのか
私は人生を変えるのか…




そんなことを
少しずつ
また考えながら


夫に裏切られた人生だけじゃなく
私が生きていくことを





きっとしばらくは
また考えながら
そんな日々を過ごすのだろうなと



思う今日この頃です…