お盆休み
夫は地域のイベントの役員になっていて
暑い中
熱中症になりかけるくらい
がんばって手伝っていた
なので
さすがの私も
吐き出しを夫にぶつけるのを少し控え
夫をサポートしたけれど
いままで
メールの時代から
LINEに至るまで
どれだけか夫に私の気持ちをぶつけたし
訴えてきた私からのLINEに対して
夫からの返信は
20対1くらい?
すみません
か
申し訳ありません
それか
私が
もう申し訳ありませんは
読みたくない!と送ってからは
ごめんなさい
今回の車の一件も
やめようかと思っても
結局
我慢することはできませんでした
自分だって
配達員の人に物を配達してもらって
生活してる
でもきっとあの時
自分の時間を
あの配達員に邪魔されて
自分の時間を損するから
腹立てたんだと思う
相手も大変な仕事をしてるということを
一番に思ってあげられない人
自分の損得が
どうしても一番になってしまう人
あの人だって
あなたみたいに
ほんの少しの時間も無駄にしないで
たくさんある荷物を
配達しなくちゃいけない
と 必死で
あの道をあの瞬間
車が誰もこないことに賭けて
急いで仕事したかったのかもしれない
そんなふうには考えられないの?
あんな不機嫌に
怒った顔して
たったの少しの
ほんの少しの時間だったのに
そんな想像は
できないんだろうな
私があなたと女のことで
苦しみ続けていることを
ほんの少しも想像できないみたいに
あの時 そう思って
また無理だと思ったんだよ
そう送る私に対して
夫は
そこまでは考えられませんでした。50代60代の男性がクレームを言う中心層なので気をつけます。自分は正しいという正義感から世直しするという誤った認識に基づく行為の典型です。仕事でも苦情処理をすることがあるので、心します。
と返信してきました
ここ数年
私が溜め込んだ感情を破裂させ
これだけ夫へ攻め込んで
夫は必死に
受け身の体勢でやりすごしていたにも
かかわらず
瞬時に不機嫌さを顕にし
さも自分が正しい
相手に対して何をしてくれている!
かのような怒りを
私にも見せつける
夫は
自己愛性パーソナリティなんだと思うことで
なんとか
自分自身の整理をしようとしている
いまの私
私の認識に加わった
自己愛性パーソナリティの人の特性
本人は
無意識でも
自己愛性パーソナリティの人は
自分の損得にすごく執着がある
自分の損得がかなり優先
自分の人生の多くのことが
損するのか得するのかという観点に
かなり左右されている
夫が
あんなに
離婚だけはどうしても嫌なんだよ
と 言うのは
離婚したら
自分が損をするから
いろいろな面で
夫が損してしまうから
そんなこと
許せないんだな
だから嫌なんだな
と
絶対損はしたくない
損するわけにはいかない
それが夫だったんだ
車の一件で
私は
不倫できた夫の性格を
そんなふうに思ったのでした