ここ数年
私は
ずっとフラッシュバックが
続いていたのだと思う
不倫されたのは18年前だけど
その相手がまだ
夫のそばに存在すると知ったのは
数年前
疲れました
いくら夫にぶちまけても
ぶちまけても
気が収まりませんでした
いま
小康状態です
実母が骨折してしまい
いろいろバタバタして
私の夫への
吐き出しは一旦抑えています
娘も無職になりました
なので在宅していて
私ひとりの時間があまりない
なんだか
いつもこのパターン
私の実家はいろいろ抱えているので
夫との間が拗れに拗れても
もっと別な問題にあたることになり
うやむやになって
まるで仲直りしたかのように
やっていくしかないという
ここの数年間を思うと
私は不倫がわかった時から
離婚したいと夫に言っているのに
それが
私が夫を
とっくにに捨てていることなのだ
ということを
夫はまるで実感していなかった
それがいやと言うほど
よくわかったこの数年間でした
アメブロのおかげで
不倫する者たちの生態?が
わかってきたように
私はいま思っています
自己中な性格の者は
自分にとって
都合が良いように解釈することしか
しないのだと
自分の利益になることにしか
興味がないのだと
私が読ませていただくブログには
本当にそうなんだろうなと
思われる内容のものばかりだし
私の夫も
本当に
妻に別れたいと言われていても
そんなことない
なんとかなる
たぶんそう考えるのです
たぶんそうとしか
考えられないのです
だから
自分は妻から捨てられるはずがない
と
嫌な現実からは
逃避するのがあの者たちの習性です
なんでも
かんでも
面倒くさいことや
自分にとって不利なことや
嫌なことなどから
絶対逃げるのです
でも自分が逃げてることを
自分でわかってない
だから
サレてつらい人の気持ちなんか
慮れるはずないのです
あの者たちはそこが完全に欠落していると
サレた方は気が付けないことが
多いのだと思います
噛み合うわけありません
気持ちを立て直せるわけありません
簡単にやり直せるわけありません
そして女の脳は子育てする脳なので
危機回避のため
小さなことも忘れません
夫の裏切りを簡単には忘れません
どうしろと?
私たちはどうしたら良かったのだと?
夫…
いまはどうなんでしょ
「私はあなたを捨てます」
一連のやりとりの最中
私は何度となく
夫へそうLINEした
隙を見れば
夫に訴えた
LINE以外で
娘のいないタイミングには
常に自分の気持ちを話した
今月
NHKで9.11の番組をやっていて
心に傷を追った兵士のPTSDや
タワーに突っ込む飛行機
NHKプラスで一緒に見せて
話しました
この話は
また後日書きたいと思っていますが
私は
このアメブロから
離れなくてはいけないんだよな…
離れたほうがいいんだよな…
ずっとそう思ってきました
でも
みなさんのブログを読むことを
やめられなかったし
本心を全て
吐き出せる場所は
ここしかありませんでした
(そう言いながら夫には
かなりぶちまけましたし
夫もほぼ病む寸前ですが…)
あのね
あなたは
あの時
私に捨てられていたんだよ
ほんの少しだけ
自分は捨てられるのかもしれない
という
危機感を持ち始めた夫
母の骨折騒ぎで
まだ職安も行けてないし
転職ぜんぜん進んでいませんが
私も
自分の運命に見捨てられない生き方を
しなくてはいけないですよね…
這い上がる
普通に暮らしていく
そのための気持ちの整理を
模索する日々が続いています…
また読んでいただき
ありがとうございました