みなさん水素水って聞いたことありますか?
体にいい水らしいです。
東日本大震災が起こって2ヶ月目くらいでしたでしょうか。
福島原発からの放射能漏れによる食物を通じての体内被曝が大きな懸念事項となる中で、
みのもんたさんの「朝ズバ!」の放送で
みのさんが
「水素水っていうのが除染にいいらしいですね。」
といった意味のことを言ったそうなんです。
そうしたらまたたく間に「水素水」というキーワードがネットでもリアルでも広がって、大きな話題となったんですね。
やっぱりテレビの影響はすごいなぁと改めて思いました。
みのもんたさんの発言ということも大きいかな。主婦には絶大な支持を得ていますからねぇ。
元々人間が生きていくには酸素が必要です。(コレ当たり前。)
ところが、人間が呼吸を行うと、取り込む酸素の一部が活性酸素という物質に変わるそうなんです。
これは体の細胞を破壊してしまう厄介な物質で、酸素は必要だけど活性酸素は不要という相対した関係なんですね。
一般的に活性酸素で犯された細胞は分かりやすく体のサビというふうに言われています。
ようは長年生きていくと体がさび付いてくるわけです。
機械ならサビ落としの液でサビは除去できるのでしょうが、体はそうは行きません。
そんな中注目されたのが水素水なんです。
水素はH2、酸素はO2です。(昔、化学の授業で覚えましたよね。)
活性酸素も元素は酸素ですから、
2つの水素分子と1つの活性酸素分子がくっつくと、
2H2+O2
つまりH2Oになるんです。H2Oこれは水。
活性酸素は水素で水となり体内から排出される。
これが水素水が体に良いといわれる由縁なんですね。
そんな中たまたま友人を介して知った水素水なんですが、
という商品。なにやら長い名前ですが、たくさんある水素水の中でも実際に飲むときの水素含有率が他社の製品に比べて格段に高いということだそうです。
水素は非常に小さな分子なので、いわゆる清涼飲料水の中に水素を混ぜても、栓の所からすぐに抜けて気化してしまい、商品にならないそうなんです。
ですので多くの水素水はアルミニウムの密封容器に入って売られています。
しかしこれでも、製造後消費者が口にするまでの間には多くが気化してしまい、体に良いとされる分量を体内に取り込むには不十分な商品が多いのが実情だそうです。
ようは水素の含有量が多ければ多いほど良いのだそうです。
この
水素をナノバブル化することに初めて成功し特許も取得したその後術を使って製造されています。
ですので、消費者が口にするまで製造時にきわめて近い水素濃度が維持できるというわけです。
コレ本当の話なんですが、
某企業の社長(某企業とは、プロ野球をはじめとするスポーツ選手がたくさん首や手首に巻いている磁気とチタンのネックレスを製造販売しているあの会社)が、自身が糖尿病の数値改善のために紹介されたアスミーテを飲んでみたところ、血糖値の値が正常値にまで戻ったということだそうです。
ご本人が回りに言いふらされているらしいですから本当なのでしょう。
そんなわけで今回は今注目の水素水
のご紹介でした。
