ついにこの日がやってきた
3.11
名古屋ウィメンズマラソン

期待と不安と緊張が
入り交じって
ぐちゃぐちゃな気持ちの中
震災の人達への黙祷から
気持ちが引き締まり
いよいよスタート
すごい人



さすが15000人
前半5キロは人も多すぎ
トイレに待ち全然進めず。
10キロ地点
見知らぬおじさんに
名指しでゼッケン番号を
叫ばれ応援される
けどめちゃめちゃ嬉しい
エーコカップルの応援発見

テンションあがってペースUP
その先ヒロコカトゥーりつ応援団発見

またしてもうれしくて
調子に乗ってペースUP
順調に15キロ地点。
大丈夫ペースが保ててる。
けど最初の5キロの
ロスを取り戻したい。
と、思うけど少しペースダウン。
疲れてきた…
歩く人もちらほら。
よし少し歩こう。
けど気持ちは焦って歩いて走っての
繰返し。
まだ足は大丈夫。
21キロ地点。
アユカップル発見

またも嬉しくて調子に
乗って走り出すが
やっぱりちょっとエネルギー切れ。
と、思ってるところに
給食。バナナ、チョコ、飴を
補給。
分かりやすいほどに回復
イケる!
23キロ地点またもアユカップル
回復して調子に乗ったのをいいことに
少し立ち止まって談笑
今考えるとちょっと談笑しすぎた(笑)バカだった。
その先24キロ地点。
愛しのゴリ男発見

特に調子に乗ることなく
ここからは給水所ごとに
ストレッチを加えながらの歩いたり
走ったり。
足が痛い。膝とかいうより
もう足全部が痛い。
でもここまで来たら前へ前へ。
ほんとに行けるかな
大丈夫かなと
不安に襲われ始めた30キロ手前。
関門、30分の余裕を残し通過。
行ける!
33キロ。
反対側の道27、8キロ地点のカオと
すれ違う
『足がつってもう走れないから
えんちゃんがんばって』
そのカオの後ろからは
もう回収のバスが迫ってた。
涙がでた
悔しい!一緒にがんばってきたのに!
ここからの道のりは
ほんとに長かった。
とりあえず1キロ走ろうと思い
走り出してもいつもの1キロが3キロ
くらいに感じるくらい長い。
1キロももう走り続けられない。
けどボランティア、沿道の応援
してくれる方々にありがとうと
あいさつしながら前へ。
エーコカップルは何度もあたしがえらくなる寸前に現れてくれる。
助かる。
ラスト残り5キロ。
ここまで来たら絶対ゴールする。
そう思ったらまたもゴリ登場。
一緒に沿道から走ってくれてる。
言葉は特別ないけど
やっぱりこいつは優しい。
なんか心がジーン
ってなった。
いよいよドームが見える。
帰ってこれた!
6時間25分
正式にはスタートまでの時間が
だいぶかかったので
6時間17分
よくがんばった。
顔がむくんでもうパンパン(笑)
久々に、いや人生で一番かも。
こんなあたしでもできた。
ゴールの瞬間泣きそうに
なった。
1人ぢゃ何も出来ない
マイナス思考で気の小さいあたし。
でもこんなことができた。
なんか自信がもてた。
ゆーこさんも無事にゴール
こんなわたしに成長させて
くれたのはこの人のおかげ
感謝しかない

応援に来てくれた
えーちゃん、イトさん、
ヒロコ、カトゥー、りつ、
アユ、やっし、
そしてゴリ
ほんとにみんなの笑顔
めちゃめちゃうれしかった。
力になった。
ほんとにほんとに
いつもありがとう
そして携帯の方にも
たくさんのみんなからの
応援メッセージ
ほんとにありがとう
心から感謝
そしてボランティア&沿道から
応援してくださった方々。
人の温かさを心底
感じた。
ほんとにありがとうございました。
やっぱり人って人に支えられて
生きていくんだって
つくづく感じた。
去年震災のあったこの日に
このような経験をさせて
いただけることに心から感謝します。
ほんとに人生に
おいていい経験になった。
絶対にまた出たい。
最期に…
さすがに今回は…
『自分で自分を誉めたいです
』
Android携帯からの投稿

3.11
名古屋ウィメンズマラソン


期待と不安と緊張が
入り交じって
ぐちゃぐちゃな気持ちの中
震災の人達への黙祷から
気持ちが引き締まり
いよいよスタート

すごい人




さすが15000人

前半5キロは人も多すぎ
トイレに待ち全然進めず。
10キロ地点
見知らぬおじさんに
名指しでゼッケン番号を
叫ばれ応援される

けどめちゃめちゃ嬉しい

エーコカップルの応援発見


テンションあがってペースUP

その先ヒロコカトゥーりつ応援団発見


またしてもうれしくて
調子に乗ってペースUP

順調に15キロ地点。
大丈夫ペースが保ててる。
けど最初の5キロの
ロスを取り戻したい。
と、思うけど少しペースダウン。
疲れてきた…
歩く人もちらほら。
よし少し歩こう。
けど気持ちは焦って歩いて走っての
繰返し。
まだ足は大丈夫。
21キロ地点。
アユカップル発見


またも嬉しくて調子に
乗って走り出すが
やっぱりちょっとエネルギー切れ。
と、思ってるところに
給食。バナナ、チョコ、飴を
補給。
分かりやすいほどに回復

イケる!
23キロ地点またもアユカップル
回復して調子に乗ったのをいいことに
少し立ち止まって談笑

今考えるとちょっと談笑しすぎた(笑)バカだった。
その先24キロ地点。
愛しのゴリ男発見


特に調子に乗ることなく
ここからは給水所ごとに
ストレッチを加えながらの歩いたり
走ったり。
足が痛い。膝とかいうより
もう足全部が痛い。
でもここまで来たら前へ前へ。
ほんとに行けるかな
大丈夫かなと
不安に襲われ始めた30キロ手前。
関門、30分の余裕を残し通過。
行ける!
33キロ。
反対側の道27、8キロ地点のカオと
すれ違う
『足がつってもう走れないから
えんちゃんがんばって』
そのカオの後ろからは
もう回収のバスが迫ってた。
涙がでた

悔しい!一緒にがんばってきたのに!
ここからの道のりは
ほんとに長かった。
とりあえず1キロ走ろうと思い
走り出してもいつもの1キロが3キロ
くらいに感じるくらい長い。
1キロももう走り続けられない。
けどボランティア、沿道の応援
してくれる方々にありがとうと
あいさつしながら前へ。
エーコカップルは何度もあたしがえらくなる寸前に現れてくれる。
助かる。
ラスト残り5キロ。
ここまで来たら絶対ゴールする。
そう思ったらまたもゴリ登場。
一緒に沿道から走ってくれてる。
言葉は特別ないけど
やっぱりこいつは優しい。
なんか心がジーン
ってなった。いよいよドームが見える。
帰ってこれた!
6時間25分
正式にはスタートまでの時間が
だいぶかかったので
6時間17分
よくがんばった。
顔がむくんでもうパンパン(笑)
久々に、いや人生で一番かも。
こんなあたしでもできた。
ゴールの瞬間泣きそうに
なった。
1人ぢゃ何も出来ない
マイナス思考で気の小さいあたし。
でもこんなことができた。
なんか自信がもてた。
ゆーこさんも無事にゴール

こんなわたしに成長させて
くれたのはこの人のおかげ

感謝しかない


応援に来てくれた
えーちゃん、イトさん、
ヒロコ、カトゥー、りつ、
アユ、やっし、
そしてゴリ

ほんとにみんなの笑顔
めちゃめちゃうれしかった。
力になった。
ほんとにほんとに
いつもありがとう

そして携帯の方にも
たくさんのみんなからの
応援メッセージ
ほんとにありがとう

心から感謝

そしてボランティア&沿道から
応援してくださった方々。
人の温かさを心底
感じた。
ほんとにありがとうございました。
やっぱり人って人に支えられて
生きていくんだって
つくづく感じた。
去年震災のあったこの日に
このような経験をさせて
いただけることに心から感謝します。
ほんとに人生に
おいていい経験になった。
絶対にまた出たい。
最期に…
さすがに今回は…
『自分で自分を誉めたいです

』Android携帯からの投稿


